いつまでもクヨクヨしない「自信のつけ方」

マイナス思考は、人生をつまらなくします。ネガティブなことに振り回されずに生きていけたら、人生は今より楽しくなるに違いありません。でも、どうすれば自信が持てるのでしょうか?

ここでは、今までのライフスタイルがポジティブに変わる「気づき」についてお話ししたいと思います。自分の人生を変えるのはあなた次第。クヨクヨするのはもうやめましょう。

小さなことで悩まない
「自信のつけ方」

2830130c22c2d70f4e43df2b0c13f84201d9a78a

周囲のちょっとした言葉や態度で落ち込んでしまう人が、世の中とても多いと感じます。とくに現代の若い子はすぐに凹みます。その理由のひとつとして、SNSの普及により人と自分を比べる機会が増えてきたからだと思います。人の動向を見て焦ったり、羨んだり、不安になったり。また、人からどう思われているかを気にして動けない…。そして落ち込むんですね。

 「長谷川さんは、どうしていつも自信があるのですか?」とよく聞かれますが、自分に自信があるというより、自信のコントロールができ、「私は私」という考えをブラさないからです。他人のことを必要以上に追わないですし、自分で自分をいつも褒めるようにしているので、落ち込んでもすぐに立ち直り、また自信を取り戻せるのです。

また、周りの環境にも注意が必要です。なるべく自分のことを褒めてくれる人と一緒にいましょう。自分の足を引っ張るようなマイナス思考の人といると、なかなか自信を育んでいけません。職場など避けようのない場合は、「ふーん、そうだね」と、うまく流すようにしましょう。

周りに流されず、毎日、自分は素敵と暗示をかけることで、ポジティブになれる訓練になります。是非、試してみてください。

聞くべきアドバイスと
聞かなくていいアドバイス

D0e6a4144c58259b2264fd0365706210073f9fba

あなたがやっていることに対して、アドバイスをしてくれる人がいると思います。でも、どのアドバイスを聞くべきか迷うところですよね。私の場合は、基本的にすべてのアドバイスを一度聞き入れるスタンスで話を聞きます。先入観で最初から受けつけないということはしません。

アドバイスを取り入れることを決める基準の1つとして、自分がザワザワするものかどうかを見極めています。そのアドバイスを聞いてモヤッとしたり、「どうせ○○だから」と言い訳が出てきたら、そこに何かしら自分の執着がある証拠です。あえてそのザワザワと向き合うと、問題を解決できる鍵が見つかることがあります。だから、ザワザワがなくなるまで根気よく向き合ってみるのです。とにかくあまり難しく考えず、心の声に敏感になることを大切にしています。

今ワキワクした!ドキドキした!と感覚に目を向けることによって、あなたにとって本当に必要な本質が見えてきます。大切なのは自分のことを理解して信頼することです。あなたの心の声に、いつだって耳を傾けてあげましょう。

感情を主体的に
選択する

ネガティブな思考から抜けだしたいと必死に考える人もいるでしょう。でもシンプルに考えると、ネガティブから抜け出したければ、ポジティブなことをすれば良いだけですよね。

ネガティブとポジティブは共存できません。よって、自分の中のポジティブさを切らさずにいれば、ネガティブになることはありません。大事なのは、無理やりポジティブに舵を切るのではなく、自分のネガティブな気持ちを一度きちんと受け止めて、見て見ぬふりをしないこと。その上で「さて、この気持ちを味わいたい?それとも手放したい?」と、自問自答するのです。

どこかに旅行したり遠出するのも手です。リモコンでチャンネルを替えるように場を変えれば、マインドが一転します。成功している人たちはみんな、当たり前に場を変えながら、思考や発想を常に新しくし続けています。現状維持で良いなら、同じ場にいればいい。でも変わりたいならうだうだ言わずに場を変える。これ以上シンプルなことはありません。

切り替え上手になる

3f58749c3cc757338293cbb6c4ffe20adcd22070

多くの人が失敗にこだわりすぎています。失敗は過去のことです。焦点は未来にあてるべきなのです。小さなことに執着しているうちは未来のイメージが描けていない証拠です。そこで客観的に、失敗にこだわる自分を見つめ直してみると良いでしょう。

失敗に捉われてばかりでは、モチベーションも落ちてなかなか前に進めなくなるので、自分の中での失敗の意味づけを変えるのです。失敗を成功のためのステップと捉えて、たくさん書き出していきます。そうすると、常に軽やかな気持ちで次なる挑戦ができるようになるのです。

過去の失敗にフォーカスするのではなく、失敗を手放し、未来にアンテナを向けることで、必要なものがどんどんキャッチできるようになります。仕事のチャンス、人との出会い、自分の良いところも見えてくるので、可能性が広がりますよ!

「だって~」「でも~」「どうせ~」「〜だから」…このようにDがつく言葉が口癖だというアナタは注意してください。なぜなら、この前後につく言葉は決まって「言い...
リトアニア出身の男性Jacob Laukaitisさんは、タイを旅行中に飲酒運転の車に跳ねられる大きな事故に巻き込まれてしまいました。生還した彼は、痛々し...
たとえ職場を変えても、新たな街に移り住んだとしても、ネガティブな人というのは必ずいて、あなたに付いてまわります。周りを変えることはできないからこそ、ポジテ...
もしあなたがネガティブだとしても諦めないでください。悲観的な考えをしてしまうからと言って、前向きになれないわけではないのです。ここに今すぐ試せる6つのこと...
「Langogo」は自動翻訳機としてだけでなく、モバイルWi-Fiルーターとしても機能するんです。
もうプールの季節は終わってしまったけど、「マーメイド・エクササイズ」は来年あたりに日本でも流行りそうだな〜。
好きなことだけして、楽しくお金を稼げたら、そんな幸せなことはありません。ですが現実は、好きな仕事ばかりではありませんよね。任された仕事を淡々とこなすだけで...
今後の生き方に不安を感じているあなたにお届けしたいのは、「Spirit Science」のライターElimor Baderさんがまとめた、なんとなく過ぎて...
「どうせならば、悩みがなくて、ノーストレスで生きていきたい」と、誰もが思うはず。でも人生は山あり谷あり。不条理なことで悩まされることもあります。高田晋一さ...
どんなに辛いことがあっても「やはり前向きに生きることが大切」なのだと実感させてくれる記事を紹介。ここにある17のことを、ひとつづつ取り入れていくと、人生へ...
社会の常識にとらわれることなく自分らしさを追い求めるために街を駆け抜けているそう。
「ネガティブな思考が生まれることを止めることはできません…。しかし、感情をコントロールすることで、嫌な気持ちは片付けられます!」そう語るのは、メンタルコン...
何かに流されながら、なんとなく生きていませんか? 面倒だから今この流れに乗ってしまおう…なんて考えていると、表面上は取り繕えていても、後でつらい思いをする...
あなたは今の人生や生き方に満足していますか?心のどこかで、もっとこうしたい、ああしたい。そんな気持ちがあるのなら、いま一度この質問を自分の心に問いかけてみ...
「ほめ日記」を知っていますか?読んで字のごとく、日記を書くときに自分を「褒める」というものです。これをすることで、現代人が抱えやすいストレスが解消され、今...
南アフリカの赤ワイン「ムーンライト オーガニック シラーズ 2017」は売り文句や見かけで判断せず、飲めばデイリーには十分すぎる美味さとわかるロープライス...
「女性の社会進出」とは言っても、まだまだステレオタイプな意見も多いし、自分のやっていることに自信が持てなくなっちゃうときもあります。そんな社会の中でも、し...
「少しでも自分の生き方を変えたい!」と思って自己啓発本を手にしても、分厚いし内容が難しそう…という理由で、読むのを諦めた人も多いのではないでしょうか。高田...
人生を晴れやかなものへと変える生き方。「自分を知る」目的としてマインドフルネスの実践を提唱する荻原順子さん。著書『人生が変わるマインドフルネス』(幻冬舎)...
少しでも今ある自分、現状を変えたいと思っていても、どうしたらいいのかと頭を捻る人は多いはず。「I Heart Intelligence」の記事は、そんな人...
ビジネスの場面でここぞという時に役立つのは、何と言っても「自信」ですよね。せっかくならば、絶対に揺らぐことがない強い自信をつけましょう。この8つの事を習慣...
生きることは悩み、考えること。誰もがふとした瞬間に自分の生き方について、つい考えてしまうのではないでしょうか?ここでは、家入一真さんが発案し、絶望名言委員...
何か気がかりなことがあって、ネガティブな思考に捕らわれてしまうと、普段できていることができなくなったり、楽しいときもどこか憂うつな気分が抜けなかったり。「...
精神や心を重要視するこの時代、質の高い人生を送るためには、正しい心のあり方を知る必要がある。こう説くのは、『人生が変わるマインドフルネス』(幻冬舎)を上梓...