初々しいカップルに共通する7つの特徴
初々しいカップルは、周りで見ていてもほほえましく、癒されますよね。
ただし、当の本人たちは、思い通りに気持ちを伝えたり、行動できないジレンマに一抹の不安さえ感じるかもしれません。
初々しいカップルに共通する特徴を紹介していきますので、あなた自身や周りのカップルとの共通点を見つけて安心材料としてみませんか。
1.相手の希望を優先し、互いに譲り合う
初々しいカップルの場合、なかなか自分の希望を相手に伝えられず、互いに譲り合う傾向があります。
付き合い始めて間もないタイミングで、相手の嗜好や気持ちを十分に把握できないため、常に手探りの状態が続きます。
あまりにも自分の希望や好みを主張し過ぎると、わがままな人間だと誤解されて、嫌われるのではないかと不安になってしまいます。
2.素の自分を出すことはなく、相手好みの人になろうとする
自分の中にある素の部分をなるべく出さないように努力を重ねるのは、初々しいカップルの特徴です。
素の自分を知られることは、とても恥ずかしいことだと感じているため、多少ぎこちなく見えるときもあるようです。
相手の好みに合うようなファッションに身を包み、行動や言動も親切かつ丁寧になるよう、細心の注意を払います。
3.相手の嗜好を少しずつ知っていくことに最高の喜びを覚える
好きな相手のすべてを知りたいというのが、初々しいカップルの共通点です。
好きな食べ物や趣味に始まり、スポーツや音楽など、好きな相手の嗜好をひとつずつ知るたびに、「かわいい」と感じたり、「えっ、意外」と感じたりすることで、最高の喜びを味わっています。
少しずつ相手との心の距離を縮めていく瞬間は、キラキラとしたときめきの気持ちに溢れています。
4.二人だけの会話は、意に反して途切れがちになる
初々しいカップルは、緊張し過ぎて会話が途切れがちになったり、相手のことを想いすぎるがゆえに沈黙が続いてしまうこともあります。
「こんなこと話したら、笑われるかな」と恥ずかしさが先行するあまり、何を話したらよいか分からなくなる傾向があります。
自然体で大いに会話を楽しめるようになるには、ある程度の時間が必要です。
5.相手に遠慮してしまい、何をするにもドキドキ感が止まらない
必要以上に相手に遠慮してしまい、スムーズに次のデートに誘うことができなく、電話やメールをするタイミングを何度も考えなおしたりと、初々しいカップルは、ドキドキする胸の高鳴りが絶えることはありません。
ときには、パートナーの友人などの第三者に相談してアドバイスをもらい、やっと冷静に考えられるようになることもあります。
6.相手と目を合わせるだけでも照れ笑いを浮かべる
初々しいカップルは、お互いに付き合えていることが奇跡だと感じており、目が合えば、自然と照れ笑いをしてしまう愛らしさにあふれています。
好き過ぎて、相手のことが直視できない人もおり、はにかんだ表情で手をつなぐカップルの姿は、よく目にする光景のひとつです。
7.好きな人のために全力で頑張る気持ちにあふれている
初々しいカップルは、好きな人のためなら、どんなことでも頑張れるという前向きな気持ちにあふれています。
相手をサプライズで喜ばせてあげようとして、一生懸命にデートの下調べをしたり、おいしいレストランを探したりと準備に余念がありません。
パートナーに対する純粋な気持ちは、その目の輝きに表れています。
初々しいカップルは、相手への好きという想いが強すぎて、思い通りにアプローチができないことがあるようです。
そんな気持ちが分かるからこそ、周囲の人々は常に暖かいまなざしで見守っていてくれます。
必要であれば、周囲のサポートも素直に受けながら、大切な人との思い出を刻んでいきたいものですね。