「目的地」からではなく「今の気分」で選ぶ旅【5選】

例えば、仕事が一区切りした時。私は旅に出ます。ひとつの仕事を終えて、心とカラダを癒しにいく人は多いと思いますが、私の旅はリフレッシュだけが目的じゃありません。

旅を通じて、自分自身をアップデートしたり、パワーチャージするイメージ。だから、目的地ありきの旅ではなく、時々の気分で、行き先や旅程を決めています。そうやって、自分を変化させていくーーそんな私の旅のスタイルを紹介していきましょう。

記事の最後には、実際に旅に出たいという人へ向けて、10万円分の往復旅行券が当たるキャンペーンも!

01.「オフでの活動が停滞気味……」「アート、ビジネス、ファッションの最新トレンドに触れたい」→こんな気分の人はコチラ02.「自分の成長を確認したい」「向上心がなくなってきた」→こんな気分の人はコチラ03.「ひとつのことを深く極めたい」「感覚を研ぎ澄ませたい」→こんな気分の人はコチラ04.「まとまった時間がなかなか取れない」「マインドを変えたい」→こんな気分の人はコチラ05.「癒やされたいし、遊びたい!」「とにかく貪欲に楽しみたい」→こんな気分の人はコチラ

01.
《どんな気分?》
「オフでの活動が停滞気味……」
アート、ビジネス、ファッション最新トレンドに触れたい」
《どんな旅へ?》
パワーをもらいに行くのではなく、ぶつけに行く!
《行く先は?》
アメリカ・ニューヨーク

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仕事に熱中している時期って、オフでの文化的な活動ができないことってありますよね? アウトプットはしているんだけど、インプットが不足している感じ……。そう思った時、私はNYを訪れます。

ブロードウェイで人気のショーを観る、現地で話題のオーガニックカフェをめぐる、SOHOなんかは街を歩いて雰囲気を味わうだけでも楽しめます。また、その時々のトレンドスポットも外せません。例えば、最近だとバカラ ホテル&レジデンスなんかは素敵でしたよ。まさに、NYは街全体がエンタメ! インプットへの欲求を満たしてくれます。

ただし、単純にパワーをもらうのはNG。パワーをぶつけ合う旅のイメージで行くのが私のルール。訪れるこちらもエネルギッシュな状態で旅に出ることが大事です。そうしないと、雰囲気に飲み込まれて、ただの観光旅行になってしまいますから。

02.
《どんな気分?》
「自分の成長を確認したい」
「向上心がなくなってきた」
《どんな旅へ?》
新しいスポット禁止! 一人で自分を見つめ直す
《行く先は?》
5年以内に訪問したスポット

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20代前半の頃、私は南仏やモナコに憧れていました。漠然とオシャレなリゾートとして、そこでの優雅な暮らしをイメージしていたんです。実際に訪れてみると、いわゆるリゾート地なんですが、カラッとした気候やそこにいる人たちの洗練されているのだけど気取っていないラフな様、そこにあるホテルやカフェの雰囲気なんかが、国内やアジアのリゾートとはまったく違っていて、その空気感にハマりました。

今でも、私は毎年のように南仏やモナコを訪れます。好きだから? それもありますが、20代前半の頃、憧れていた自分と今の自分を重ね合わせるためです。

それはノスタルジーとはちょっと違います。憧れていたホテルに泊まり、ビーチで過ごす。自分が観光客から、少しずつだけど風景に馴染んでいっていることを感じられます。それはちゃんと成長できてるか? 過去の自分と対話する行為であり、今の自分のポジションを確認しているんですね。

私にとっては、たまたまそれが南仏やモナコだっただけ。過去に訪れたことのある国や街を再訪してみること自体に、すごく意味があると思います。

03.
《どんな気分?》
「ひとつのことを深く極めたい」
「感覚を研ぎ澄ませたい」
《どんな旅へ?》
 本物に触れて、いつでも引き出せる感覚や匂いを手に入れる!
《行く先は?》
興味のあることの「本場」へ

何かを始めた時、それが趣味であっても、仕事であっても、私はその「本場」に行くことにしています。

数年前アーユルヴェーダを学ぼうと思った時は、まずスリランカへアーユルヴェーダを体験しにいき、そこで体感しながら学びました。もちろん、国内でもアーユルヴェーダは人気ですし、いろんなサービスを受けることができます。でも、本場を知って受けるのと、知らないで受けるのでは、まったく感じ方が違います。

現地の太陽や空気のもとで受けたマッサージ……アーユルヴェーダの教えが取り込まれた1日の過ごし方……)本場でアーユルヴェーダを経験した私は、その時の感覚や匂いみたいなものに、いつでもアクセスできます。東京でマッサージを受けても、目を閉じれば、スリランカの空気の中に身を置くことができるんです。だからこそ、「本場」に足を運ぶことにこだわっています。

体験することで、その後の人生がどんどんリッチになっていく。私はそう思うんです。

04.
《どんな気分?》
「まとまった時間がなかなか取れない」
「マインドを変えたい」
《どんな旅へ?》
人生を変えるかもしれない!そんな本を熟読できる環境へ
《行く先は?》
インドネシア・バリ

多くの人は読書をする時、「いつ読もうか」と考えるのでは? 私は「どこで読もうか」と考えます。

本のメッセージをしっかりと受け取るために、最適な場所はどこだろう? その答えのひとつが、バリのリゾートです。アジアンリゾートののんびりした空気のなか、ビーチやプールサイドでの読書では、言葉がスッと入ってきます。

読書のために旅行するのは贅沢と思われるかもしれません。でも、ちょっと考え方を変えてみてください。あなたの人生を変えるかもしれない本を、電車のなかで適当に読むのはもったいですよね?

05.
《どんな気分?》
「癒やされたいし、遊びたい!」
「とにかく貪欲に楽しみたい」
《どんな旅へ?》
あえて無計画に、現地で旅程をアレンジする
《行く先は?》
ハワイ

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先ほども述べたように、私の旅は「どこに行きたいか?」よりもその時々の気分を満たすことが大事。その上で、自然に触れたり、トレンドをみたり、食を楽しんだり……。

そういった意味で、ハワイは万能な旅先だと思います。便数も多いので、思い立った時に足を運ぶことができる。一般的にはリゾート地だけど、エリアによってさまざまな体験ができるから、現地に着いてからでも、自分好みにアレンジが可能。一度の旅で、いろんな欲求を満たすことができますよね。

人生も、旅行も
「自分の手」で選ぼう
〜Skyscanner〜

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