本が好きだった自分を思い出す、ノスタルジックなイラストたち

親に「目が悪くなるよ」と言われながらも、布団のなかで夢中になって本を読んだ子どもの頃。あとちょっと、と思いながらも止まらなくなって、結局朝を迎えてしまった学生の頃。

自分でも忘れてしまっていた、そんな本との出会いを思い出させてくれる、素敵なイラストを紹介します。作者は、ソウルを拠点に活動する韓国人アーティスト、J・リーさん。

その1枚1枚が物語のワンシーンのようでありながら、ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

01.
Fall(秋)

482601018fdec164051ad0ca456b9ca6174bd26f

本を開いたときの「ときめき」は、あなたを少女に戻してくれます。

02.
Invitation(ご招待)

32cf5298adde14911039253ace7a14bf74ecef7b

なかにはどんな世界が広がっているのでしょうか…。

03.
Cosmos(宇宙)

5f8301819375cd944a9d3f714f42fa6e72a65223

お話の一つひとつが星々のように。そして、本の世界は宇宙のように。

04.
Heritage
(受け継がれるもの)

4c6e3ac87a8667311edd2cb3eb3c7230593aea8e

脈々と受け継がれる物語。

05.
Morning(朝)

4c932be22e357a2dfdcfa8b5e9bfbbc2f784f42e

それは寝覚めか、宵越しか。

06.
Immortal(不朽)

B6810514d2b4364ab7866b5bffd585b5ceb3acf9

いつまでも変わらず美しく、振り返られる存在。

07.
Voyage(航海)

53674a6f80832f0567077569463d7d7b17131d6e

霧中を航海しているとき、灯台のような本に出会えたら…。

08.
Introvert(内面)

088de87db62c2498eba450aca17d20fb11157b33

帰るべきところ。

09.
Room of Philosophy
(哲学の部屋)

11ba3d1ae65ec28907a591e11a9824b6e25b7ac9

部屋のなかで、思考の海を渡る。

10.
Departure(出発)

4e67c8c39b9461100cc14f039c5d7d5e8d04f7a1

旅と共に。

11.
Hervest(収穫)

E0e484d7a0af2fb404e0c9edd92d16d9232c831c

素敵なものが釣れた。

12.
Into Silence(静寂の中へ)

0042623f39ffbfff9304ffad8288d70e140af9f1

聞こえるのは、自分の息遣いのみ。

13.
Verse(詩)

6bdd8022c575f8d40ec72f6fb12661c939db4316

静かに歌うもの。

14.
Calla Lilies(カラー)

1f516c7f916ac0ec4c7130593d25264863cea288

花言葉は「華麗なる美」「乙女のしとやかさ」。

15.
Ark(方舟)

3bb0c89707d9c98ffc4d94fab5406360a90992e9

新世界へ。

Licensed material used with permission by Jungho Lee
読書の秋だ。本の素晴らしさって、どこにあるのだろうか? ウェブで情報がこんなにあふれている時代に、それでもまだ1冊の本を手に取る意味って何だろう?私たちが...
カップル、親子、家族などの何気ない日常を「ほっこり」描いた人気イラストを集めてみました。キュンキュンするものから、思わず「わかるー!」と言いたくなるものま...
ニューヨークの夫婦の要望に応え、デザイナーがリノベーションした物件。シャイで好奇心旺盛な愛猫のために、専用通路や仕掛け扉を設けたうえ、たくさんの本を収納で...
オランダ人デザイナーThijs Smeetsによる多機能本棚「LiliLite」。山形の部分に本を置くと、ライトのスイッチが自動で作動するっていう仕組み。...
旅行雑誌のカバーには決して載らないけれど、マストチェックなロンドンスポット!
ミッドソールには「転売用じゃないよ」、シュータンには「ちゃんと履いてね」などのメッセージが入っています。
最後に図書館を利用したのが、いつだったかうろ覚え。という人も多いでしょう。たとえ本好きだったとしても。IC(集積回路)の導入とともにデジタル化が進み、利便...
「CoolBookmarks」は、本を愛するクリエイター「Lena and Dmitriy」がつくったブックマーク。読書好きの人にピッタリかもしれません。...
ほんと、人は見た目によらないし、継続は力なりだし、好きこそ物の上手なれ、です。
「自分の成長のために」と読書を日課にしている人も多いのでは?ここでは、日々の限られた時間、最低限の労力で、いかに読書を有効な「自己投資」に結び付けられるか...
渋谷・道玄坂の巨大クラブ「VISION」で音とお酒と踊りを楽しむパーティ好きをセルフィー&スナップ。プライベートに迫るアンケートも公開。
『Context=文脈』をテーマにした、音楽と本のイベント。素敵な音を奏でるアーティストのライブと、彼ら自身が推薦する本を“音楽家の本棚”に並べて展開しま...
読書好きな女性ほど、いい彼女になるーー。そう主張するのは、実際に読書好きな彼女を持つという「I Heart Intelligence」のライターStanさ...
これから、どんどん紅葉の美しさを楽しめる季節になっていくんだろうなぁ。そう思っていた時に、秋を感じるイラストを見つけました。フィンランド出身のMia Mi...
ビル・ゲイツは年に数回、<Think Week(考える週)>を設けている。その間は本を読んだり、同僚が時代に取り残されないように、と選んでくれた資料に目を...
伊豆大島、奄美大島など、日本には50以上もの “大島” があるそうですが、ここで紹介したいのは、愛媛県にある癒しの楽園「八幡浜大島(やわたはまおおしま)」...
米ダラスの書店The Wild Detectivesが、毎週水曜日Facebookに投稿する4コマ漫画「Reading Quirks」を楽しみにしている人...
より充実した読書習慣を送るために重要なのが、読む本を「選ぶ力」。本を選ぶには誰の意見を聞けばいいの?本当に良い1冊に出会うには?自分の成長のためにはどうし...
「Contexts」は“音楽”と“本”をテーマにしたイベントで、粋なミュージシャンがライブパフォーマンスと共にお気に入りの本をリコメンドするという内容。こ...
ブックバスのプロジェクトを立ち上げたのは、インターネットを中心に古本の買取販売を行っている「バリューブックス」。古本の買取と寄付によって本を集め、それを販...