稲垣正倫

稲垣正倫

ライター

一生旅行し続けられたらいいな、を目標に雑誌やWEBの編集を続けて十数年。ようやく毎週旅に出られる生活を手に入れたものの睡眠不足気味。得意分野はローカルカルチャー、ビール、イタリア、LGBT、土の上を走るもの
自分の履きじわがついたデニムや、使い込まれて飴色になったヌメ革の財布。エイジングは、ライフスタイルに直結する楽しみだ。つい先日、愛知県の瀬戸市へ行ってきた...
瀬戸市の旧市街を彩る末広町の入り口に、「金福(きんぷく)」はある。炭火ではなく、昔ながらの琺瑯でできたガスコンロで一気に焼いていくと、かみ応えのあるホルモ...
瀬戸焼をめぐる観光をしたいなら、愛知県の瀬戸市にある「瀬戸本業窯(せとほんぎょうがま)」は外せない。古い登り窯が残っていることや、きちんとしたギャラリーが...
愛知県・瀬戸市に窯を構える陶芸作家、「美山陶房」五代目の寺田鉄平氏が開講している陶芸教室では、初歩から高等技術まで教えてもらえる。80歳を超える老人も通う...
瀬戸の奥へ奥へと向かうと、変わった壁に出会う。陶器で出来たアイコニックな幾何学模様は、瀬戸観光のパンフレットでは定番で、窯垣(かまがき)と呼ばれるものだ。...
一風変わったグランピングが楽しめるこの施設は、2017年3月に幕を閉じた少年自然の家(静岡県・沼津)をリノベーションし、10月にオープンしたばかり。大人の...
登山家よりも、重い機材を運びながら仕事をするカメラマンのほうが過酷なのではないか…そんな話を1度や2度は聞いたことがあるはず。プロの使う機材は、一眼レフで...
答えは、都会のカラスの巣。新進気鋭のネイチャーフォトグラファーである柏倉陽介氏が撮影したものだ。
ドキュメンタリーTVの「ナショナル ジオグラフィック」が“ドキュメンタリーを体験する”をコンセプトに主催する「ナショジオ ツアー」の第1弾「ネイチャーフォ...
亜熱帯に属する西表島は、自然が猛威を振るい続けたがために、結果として美しい自然を現代に残している。島を巡るための道路は半周しかなく、自然がありのままの姿で...
4月からの新生活にも慣れ、あんまり忙しいので、家のワンちゃんを眺めて「お前はいいな、毎日気楽で。」なんてつぶやきたくなる毎日。いっそその犬の生活、真似して...
初めて飛行機に乗ったとき、どうしても窓際の席に座りたかったことを思い出しました。それほどまでに、空からの景色は非日常的で美しいもの。でも一番の特等席は、普...
満を持して日本にやってきたスピーカー「LectroFan micro」は、「ホワイトノイズ」を発生させ、心地良い空間を生み出します。「ホワイトノイズ」とは...
レバノン出身のパメラ・ハケムさんは、独学で写真を勉強してきたフォトグラファー。被写体のアイデンティティが見える作品を撮ろうと考えた彼女が思いついたのが、「...
ロシアは国土のスケールも大きいですが、スポーツのスケールも大きかった!? 郊外のスケートリンクで行われたのは「カーリング」のトーナメント戦。ストーンの代わ...
ここ数年、地方の魅力を発信するムービーを数多く見かける。ときにそれはネットを通して世界中を駆け巡り、海外から「amazing!」の声が届くこともしばしばだ...
海外旅行に出かけるとき、いかに荷物をコンパクトにするかはいつも頭を悩ませるところ。大したものは入れてなかったつもりでも、ちりも積もれば…で、いつの間にかス...
ちょっと見慣れないデザインの、パスポートケース。モチーフは、アラベスクなどの美しい幾何学模様や、アフガンストールだったりとイスラム文化を連想させつつ、目新...
昨今では電気で動く自転車、いわゆる「E-BIKE」がどんどん進化していて、性能が良いものも出てきています。ここで紹介する「UrbanX Electric ...
パブロ・ピカソの影響を受けたアーティストは、数知れず。パキスタン出身のイラストレーターOmar Aqilさんも、そんなピカソの独創性に魅せられたうちのひと...