稲垣正倫

稲垣正倫

ライター

一生旅行し続けられたらいいな、を目標に雑誌やWEBの編集を続けて十数年。ようやく毎週旅に出られる生活を手に入れたものの睡眠不足気味。得意分野はローカルカルチャー、ビール、イタリア、LGBT、土の上を走るもの
僕のなかのワインのイメージと言えばやっぱりまだ、高級で、ハレの日のもの。でも、今回訪れた「東京ワイナリー」は真逆。東京ワイナリーがあるのは、近隣にコインパ...
東京・練馬区にある「豊島園」に向かって歩いていると、おいしそうな昔ながらのかき氷屋さんを見つけた。店内に入ると「カレーとかき氷のセット」が目に入った。辛み...
福島県飯舘村は、東日本大震災で深刻な避難区域に指定され、2010年に6209人いた人口は41人になった。徐々に回復しているものの、全7校あった教育施設は移...
愛知県・瀬戸市の魅力を短期集中的に味わうなら、ビッグイベントへ。例えば、毎年11月上旬に開かれる「ゆるり秋の窯めぐり」では、普段見ることのできない窯元が開...
愛知県・瀬戸市にきたら、だいたい宿泊先は「瀬戸パークホテル」になる。そもそも街中に泊まれるホテルが少ないのも理由のひとつだが、深川神社の境内のなかにあると...
B級グルメの代表格「ご当地焼きそば」は、愛知県の瀬戸市にもあった。一見するとなんの変哲もない茶色い普通の焼きそばだけど、食べてみると甘みがある。立ち寄った...
子供心に、なぜ食器には青い絵が描いてあるのか不思議だった。で、今はなんで青い絵が描かれている食器があんなに高いのか不思議だ。せっかくなので、愛知・瀬戸市に...
競馬についての知識はダビスタと、ゆうきまさみ先生の漫画くらいのものだし、小説『優駿』は途中で挫折した。そんな僕に、友人がこんなことを教えてくれた。最近は品...
沖縄の西表島は、試される島だと思う。今回は、なかでも秘境のルートと呼ばれる「ナーラの滝」へ出かけよう。もっとも有名な「ピナイサーラの滝」へのルートもオスス...
沖縄の西表島は、第二次世界大戦の頃までマラリアが蔓延する島であった。1961年に根絶してマラリア問題が解決したあとも、口にすれば死を招く植物はいまだに多い...
自分の履きじわがついたデニムや、使い込まれて飴色になったヌメ革の財布。エイジングは、ライフスタイルに直結する楽しみだ。つい先日、愛知県の瀬戸市へ行ってきた...
瀬戸市の旧市街を彩る末広町の入り口に、「金福(きんぷく)」はある。炭火ではなく、昔ながらの琺瑯でできたガスコンロで一気に焼いていくと、かみ応えのあるホルモ...
瀬戸焼をめぐる観光をしたいなら、愛知県の瀬戸市にある「瀬戸本業窯(せとほんぎょうがま)」は外せない。古い登り窯が残っていることや、きちんとしたギャラリーが...
愛知県・瀬戸市に窯を構える陶芸作家、「美山陶房」五代目の寺田鉄平氏が開講している陶芸教室では、初歩から高等技術まで教えてもらえる。80歳を超える老人も通う...
瀬戸の奥へ奥へと向かうと、変わった壁に出会う。陶器で出来たアイコニックな幾何学模様は、瀬戸観光のパンフレットでは定番で、窯垣(かまがき)と呼ばれるものだ。...
一風変わったグランピングが楽しめるこの施設は、2017年3月に幕を閉じた少年自然の家(静岡県・沼津)をリノベーションし、10月にオープンしたばかり。大人の...
登山家よりも、重い機材を運びながら仕事をするカメラマンのほうが過酷なのではないか…そんな話を1度や2度は聞いたことがあるはず。プロの使う機材は、一眼レフで...
答えは、都会のカラスの巣。新進気鋭のネイチャーフォトグラファーである柏倉陽介氏が撮影したものだ。
ドキュメンタリーTVの「ナショナル ジオグラフィック」が“ドキュメンタリーを体験する”をコンセプトに主催する「ナショジオ ツアー」の第1弾「ネイチャーフォ...
亜熱帯に属する西表島は、自然が猛威を振るい続けたがために、結果として美しい自然を現代に残している。島を巡るための道路は半周しかなく、自然がありのままの姿で...