ヴァージンロードを歩く花嫁を見たときの、新郎の心理とは。

会場のドアが開き、花嫁が教会のヴァージンロードをゆっくりと歩き始める。この結婚式の日ばかりは、女性は誰でもお姫様になる。父と一緒に教会の通路を歩く姿は、派手な演出がなくたって、誰の目にも美しく映るはず。

そんな、人生に1度の感動的な瞬間を目の当たりにした新郎の頭には、どんな言葉が浮かんでいるのでしょう。18人の新郎が「Elite Daily」の記事で、結婚式で花嫁が歩く様子を見て思ったことを、ぶっちゃけたようです。

01.
「だめだっ!涙は堪えないと」

結婚するまでの4年間、妻の前で泣いたことなんて1度もなかったんだ。でも、結婚式場の教会のドアが開いて、花嫁が通路を歩く姿を見たら、つい目が潤んできてしまって…。堪えられていたかどうかも、よくわからないよ。(ジョン・M, 28歳)

02.
「頼むよ、どうか転ばないで…」

妻は少しそそっかしいところがあって、結婚式の日に一番心配していたのは、何より「つまずくことなくヴァージンロードを歩ききれるか」ということだった。祈りながらずっと、花嫁が通路を歩くのをヒヤヒヤしながら見ていたのを覚えているよ。(ミッチェル・H, 29歳)

03.
「それより…ご飯まだかな?」

花嫁がヴァージンロードを歩く間「いつになったら食事をとってもいいのかな?」と考えていたこと…どうか非難しないでほしい。朝から、結婚式場に着いたと同時に始まった長い写真撮影に、挙式の準備。それに、もうすでに花嫁姿は見ているし…。夜の7時頃ともなれば極限状態。

まだ挙式が終わらないのか…ということと、どうにかして何か食べようということしか考えられなかったよ。(クリストファー・S, 33歳)

04.
「あぁ、先に見ておいてよかった〜!」

結婚式の数時間前、先に花嫁姿を見ておいて本当によかった。もし見ていなかったら、公衆の面前で狂ったように泣いてしまっていたと思うから。緊張で倒れていたかもしれないけど、2人きりのときに初めて花嫁姿を見て、すでに涙を流していたから落ち着いて挙式ができたんだ。ふう…危ない。(ジェイソン・S, 26歳)

05.
「なんて窮屈なんだ…」

結婚式で新郎になるということは、映画の中の俳優になっているような気分だ。かなり見せかけだし、隅々まで演出が計画されている。役を務めることで精一杯だった。仕方ないと思わないか?(セス・J, 31歳)

06.
「頼むから気づかないでくれよ、この汗」

僕は、緊張で汗をかいてしまうタイプ。彼女が結婚式でヴァージンロードの通路を歩き始めたとき、自分のシャツがじんわり濡れていくのを感じたよ。もし誰かが、僕の汗が額や手を流れているのに気が付いたら、とにかく気が気ではない。(ジョー・D, 27歳)

07.
「わかっているのに、頬に力が入らない!」

結婚式の日、幸せすぎて、緊張しすぎて、笑顔がとまらなかったんだ(笑)。大きな笑い声じゃないけど、終始笑っていた。周りの人たちに変な人だなと思われていないか心配だったよ。ただ単に、とても嬉しかっただけなんだけどね。(サム・H, 31歳)

08.
「よかった〜、本当に来てくれた」

僕の場合は、事前に花嫁姿を見ていなかったから、本当に彼女がヴァージンロードを歩いてくる瞬間まで、ずっと心配だったんだ。疑ってはいなかったけど、それでも緊張しすぎて、夢なんじゃないか、って思ったりして。(マシュー・D, 33歳)

09.
「ああ、暑すぎて意識が…」

未来の新郎となるみなさんへ伝えておきたいのは、教会によってはエアコンがない、ということ。夏に挙式をするとなると暑くて死にそうになる。

花嫁がヴァージンロードを歩いてくる姿を見ているときでさえも、体がしんどすぎて熱でもあるんじゃないかと考えていたくらいさ。(ジョシュア・S, 35歳)

10.
「なんで、僕を選んでくれたんだろう?」

花嫁が通路を歩く姿を見た時、心底、自分は世界で最もラッキーな男だと思ったよ。バカっぽく聞こえるかもしれないけど、本当にその瞬間、なぜ自分を選んでくれたのか、分からなかったんです。(クラー・S, 28歳)

11.
「ここで待つんだっけ?
やばい、迎えにいくんだっけ?」

とにかく、頭の中が真っ白になる結婚式。これから何をするのかも忘れてしまう。そして自分も歩いていき、通路の半分くらいのところで落ち合おうとしたら、牧師に肩をつかまれ、小声で教えてもらうのでした。あぁ、あの恥ずかしさといったらもう…(マイク・J, 33歳)

12.
「緊張で、そろそろ気絶するかも」

その日は何も口にしていなくて、暑かった。そのうえ、極度の緊張。花嫁がヴァージンロードを歩いてくるときには、今だけは気絶しませんように、他には何が起きてもいいから、気絶だけはしませんようにって。(ジャスティンK, 24歳)

13.
「本当に、夢じゃないんだよな?」

恥ずかしいんだけど、花嫁がヴァージンロードを歩く様子を見たとき、自分の頬をつねらずにはいられなかったよ。それくらい、本当に素晴らしい出来事だったんだ。(ジミー・P, 31歳)

14.
「彼女は、一生そばにいてくれるのかな」

いつも「きれいだな」と思っていたけれど、結婚式の日以上に輝いて見えたことはない。あの瞬間の彼女の花嫁姿を忘れたくない!と思って、数秒目を閉じて、心の中でシャッターを切ったんだ。(スチュワート・L, 36歳)

15.
「うまく呼吸ができない」

どうしよう、どうしよう、と思い続けていた。もし、誰かにスピーチをしろとでも言われていたら、緊張してまるで2歳児のような話し方しかできなかったと思う。(ティム・W, 25歳)

16.
「みんな見てくれ!あれが俺の花嫁だ!」

周りの目が自分に向いているのを感じて「花嫁を見てくれよ!」と叫びたくなったんだ。彼女が完璧な姿を披露しているときに、僕のことなんてどうでもいいだろ? 今思えば、緊張で意識がおかしくなっていたのかもしれない。(ティム・S, 35歳)

17.
「本当に、あのとき出会えてよかった」

初めて彼女に会ったときのことを思い出さずにはいられませんでした。そのときのことを思い出していたら、つい笑顔になってしまったよ。(ハーヴィー・K, 33歳)

18.
「目を奪われるって、こういうことか…」

数秒間、息の仕方を忘れていた。心臓がバクバクして、汗をかいて。緊張していたと言われればそれまでだけど、幸せなあまり、息の仕方を忘れてしまったんだ。(ポール・Y, 23歳)

Licensed material used with permission by Elite Daily
結婚式で、花を撒きながらヴァージンロードを清めるフラワーガール。小さな女の子の愛らしい姿に会場が和む素敵な時間ですよね。花嫁のPatrick Caseyさ...
ニューヨークのリプリーにある教会でJoshua NewvilleさんとEmily Leehanさんの結婚式が行われました。幸せな雰囲気のなか、順調に式は進...
オーストラリア・シドニーで結婚式をあげたPaige Kirkさん。親友のブライズメイズたちへのサプライズも込めて、持ってた花のブーケの代わりにドーナッツが...
あるカップルから、フォトウェディングを依頼された写真家のAshley Hempel。日照りの激しい夏の日のこと、2人を撮影しようとしたら、見知らぬ女性が突...
アメリカのスポーツメディア『ESPN』の記事によれば、ウォリアーズはファンクラブに向けて、スタジアムに入るためのパスを月100ドル(約11000円)で販売...
スパイシーなコロッケ×8種の野菜×ピタパン中目黒にオープンした、ファラフェルサンド専門店Ballon〒153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目2-19 ...
米オハイオ州、ロレイン郡で行われたある結婚式が話題になっています。花嫁のブリタニー・ペックさんには、育ての父親と生みの父親であるトッドさんの2人の父親がい...
この結婚式の動画がすごい!とYouTubeで話題を集めているのは、プロのマジシャンとして活動する新郎のジャスティン・ウィルマン氏が自身の結婚式の冒頭でパー...
みんなに祝福される、結婚式。ウェディングドレスを着るとき、女の子はおとぎ話の「お姫様」になることができるのです。「そして2人はずっと幸せに暮らしました」と...
結婚写真の撮影中、なぜか晴れ着のまま川に向かって猛然と駆け出した新郎。そのまま川に飛び込みました。喜びのあまり...ではもちろんありません。理由を聞いて納...
2017年、バルセロナで開催されたデザインコンテスト「7th jumpthegap」で大賞を受賞した『Panacea』。置く場所やシーンによって、形を変え...
「Junebug Weddings」が運営するウェディングフォトコンテスト「Best of the Best Wedding Photo Contest」...
結婚式の写真は一生残るものだから、痩せようと決心する女性は多いと思う。が、もし他人から押し付けられたらどうだろう?そもそも自分でその必要性を感じていなかっ...
今日は結婚式。会場はカリブ海のまんなか。主役である花嫁はまるで人魚のよう…。まわりのゲストたちも水をかけて祝福しています。そんな夢のような結婚式を挙げたの...
冠婚葬祭のマナーに不安を感じることってありますよね。ここでは、結婚に関する忘れがちなマナーについていくつか紹介します。当たり前かもしれませんが、もう一度チ...
正直、そんな状態で働いていたことに驚きですが、一番ビックリしたのは当事者自身かもしれませんね。予想外の方法で空を飛んでしまったのだから……。
Jordyn Jensenは、23歳で結婚することを決意した。花嫁である彼女にとってドレス選びは重要なこと。そこで彼女が選んだのは、祖母が1962年の結婚...
移動式チャペルで、 新郎新婦の希望に沿った 結婚式を実現したい!結婚式。新郎新婦にとって門出となる特別な日。であると同時に、その家族友人にとってもかけがえ...
ウェディングフォトは一生もの。だからこそ、できるだけ心に残るユニークな写真を撮りたい、と海外で挙式をする人も増えています。そのアイデアを拡大させて、世界中...
一生に一度の結婚式。もし自分でドレスを購入していたら、女性であれば思い出にとっておきたいことだろう。しかし、ホームレス経験があるというDawnettaさん...
インドネシアのジャカルタにある「Le Novelle Cake」は、オーダーメイドで豪華絢爛なケーキを作るベーカリー。その作品はどれも豪華絢爛、繊細優美...
「結婚」と聞くと、どのような印象を持ちますか?真っ白なドレス、神聖な教会、愛し合うふたりの前に立つ証人、ピシっと決まった花婿に可愛らしい花嫁…結婚式のイメ...
結婚式の夢は日々の恋愛を表していることが多いのですが、その意味は見た人の置かれている立場や心理的状況によってがらりと変わります。ひとり身の未婚で結婚願望が...
「結婚」この言葉。あなたは幸せに感じる?それとも重く感じる?もしも、結婚したあとに「こんなはずじゃなかった……」と、思っちゃたら、一生後悔し続けるかも。「...