花嫁の希望で実現した、28歳のフラワー「ボーイ」

結婚式で、花を撒きながらヴァージンロードを清めるフラワーガール。小さな女の子の愛らしい姿に会場が和む素敵な時間ですよね。

花嫁のPatrick Caseyさんは、自身の結婚式で絶対にその大役を任せたい人がいました。それは、28歳のいとこの男性Andria Farthingさん。大きな「フラワーボーイ」、一体どんな式になったのでしょう。

幼い頃に使った
思い出のフラワーバスケットで

AndriaさんとPatrickさんは幼い頃から仲が良く、年の近い親戚同士として一緒に成長してきました。そんな大切ないとこに、彼女は「フラワー“ボーイ”をお願いしたいの」とオファーします。

彼はもちろん快諾。当日、ヴァージンロードに現れた大きなフラワー“ボーイ”に会場は笑いの渦に包まれました。写真の通り、Andriaさんが至極真面目な表情で花を撒くので、それがまた笑いを誘います。

AndriaさんとPatrickさんは昔、一緒にフラワーガールとリングボーイとして親戚の結婚式で活躍したこともありました。今回結婚式で使ったフラワーバスケットは、当時使った思い出の品。

大役を勤め上げたAndriaさんには、あたたかい拍手が送られます。

優しい笑い声に包まれた会場で、新郎新婦は幸福な結婚式を迎えました。

柱の後ろから顔をそっと覗かせる、茶目っ気たっぷりのAndriaさん。

大きな「フラワーボーイ」が活躍した結婚式は大成功。特別な日に花を添えることができたAndriaさんも満足げです。

ふたりの未来に幸多からんことを!

Licensed material used with permission by Erin Moore Photography
結婚式のフラワーガールといえば、親戚の小さな女の子が定番。でも去る7月1日、アメリカ某所で行われた結婚式では、92歳のフラワーガールが登場しました。
花をいつまでも楽しみたい。ドライフラワーを上手に暮らしに取り入れてみませんか?
会場のドアが開き、花嫁が教会のバージンロードをゆっくりと歩き始める。この結婚式の日ばかりは、女性は誰でもお姫様になる。父と一緒に教会の通路を歩く姿は、派手...
結婚式で使用されるウェディングフラワー。よくよく考えてみると、あれって披露宴やパーティーで使うのは一回きり(使い回すイメージはありませんよね)。枯れてしま...
正直、そんな状態で働いていたことに驚きですが、一番ビックリしたのは当事者自身かもしれませんね。予想外の方法で空を飛んでしまったのだから……。
一般的には常識外れな亜熱帯の台湾で造られるウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。造り方とか調べると、けっこう“台湾としての個性”を感じさせる面白いお酒です。
オシャレなカフェが立ち並ぶ街、台北。でも、実際どこに行けばいいのかわからないもの。今日は最近、台北で人気の“ドライフラワーカフェ”をご紹介。ガイドブックと...
秋から冬に近づくにつれて、気温も下がり、人によってはポッカリと心に小さな穴が開いた気分になるかもしれません。人恋しくなったり、不安になりやすかったり、物悲...
アムステルダム近郊で集められたプラスチックゴミを利用して作られてた「フラワーベース」。マーブル模様はひとつとして同じものがありません。
〈The Landscapers(ザ・ランドスケーパーズ)〉による「Plantaholic」シリーズは、ひとつ飾るだけで圧倒的な存在感。小さくとも、リビン...
チャームポイントはパッケージだけかと思いきや、意外と中身もいいんです。
ベルギーの首都ブリュッセルの中心地にある大広場、グラン・プラス。「世界でもっとも美しい広場」と形容されるこの場所で、2年に1度開催されているのがフラワーカ...
もはや、フェスファッションのトレンドのひとつとなったフラワークラウン(花冠)。ボヘミアンスタイルでなくたって、ちょい足しアレンジを楽しむ女性でいっぱい。欧...
ピーターは蜂に付きまとわれ、エルザは世界中の花を集めている。彼らが一緒にいるためには困難が伴って……。ショートフィルム『ビーボーイとフラワーガールの愛』を...
お花のある生活には憧れる。けれど、買うのはなんとなくハードルが高くてためらってしまう。そんなお花ビギナーでも、素敵なカップルが営むこんな「フラワートラック...
ロンドン市民でさえほとんどの人はその存在を知らないと思います。自分たちの大切な文化だというのに!
デジタルアート界の巨匠、ミゲル・シュヴァリエによる大がかりな「花」のインスタレーションが評判を呼んでいる。舞台は上海の「ジン・アン・ケリーセンター」。当地...
ルーマニア在住のアーティストPaulaさんが作っているのは、ドライフラワーをカプセルに閉じ込めた樹脂ジュエリー。小ぶりなネックレスやペンダントのなかにも、...
慈悲深きマリアを象ったフラワーポット。
一本の角材から削り出している装飾台付きの花器は、まるでヨーロッパの神殿の柱を眺めているよう。
いつもより空が高く、うんと背伸びしたくなるような秋晴れの日。おいしい珈琲を片手に、目黒川沿いを歩いていると、川の終点あたりで、とつぜん気になるお店が現れる...
フラワーアーティストのCHAJINさん著『きょうの花活け 花あしらい101の見本帖』(誠文堂新光社)。私にも花のある暮らしが始められるかも、そう思える一冊...
写真家のIsabelle Chapuisと、フラワーアーティストのDuy Anh Nhan Ducの2人による作品。それぞれの男女が一輪の花のように咲く姿...
「暑い」と、毎年ニュースでとりあげられがちなのが、岐阜県多治見市や埼玉県熊谷市や高知県四万十市。そして、群馬!そんな暑いまち・群馬の高崎市で気になったのが...