リビングで、主役を張れる「ドライフラワー」。

観葉植物や多肉植物、あるいはドライフラワーとか。植物の種類やスタイリングの仕方は無限にありますが、〈The Landscapers(ザ・ランドスケーパーズ)〉による「Plantaholic」シリーズは、ひとつ飾るだけで圧倒的な存在感。小さくとも、リビングで主役を張れます、コレ。

つくりとしては、ガラス瓶にナチュラルドライフラワーとオイルを入れたものとなっていますが、チョイスしているドライフラワーの雰囲気とか、封蝋の質感とかがカッコイイです。

このカッコイイっていうのはポイントだと思っていて、植物ってカワイイとか癒やしとかって形容されることが多いなか、「Plantaholic」はカッコイイなんですね(あくまで私感ですが……)。

以下はコンセプトの引用です。

瓶詰めされた植物は育たない、でもそれを眺めるあなたの感性を育ててくれる。植物を育てるのではなく、植物に育てられる。もはや植物依存、それが「Plantaholic」。

ギフトとしても喜ばれそうだけど、自分だけのモノとして眺めるにもいいんじゃないか、と。

公式オンラインショップで購入可能です。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

関連する記事

花をいつまでも楽しみたい。ドライフラワーを上手に暮らしに取り入れてみませんか?
一般的な学習机って、棚や引き出しがゴテゴテ付いてて「いかにも子供用」って感じ。正直リビングにはあまり置きたくない存在。だけどこの「familia」なら、イ...
オシャレなカフェが立ち並ぶ街、台北。でも、実際どこに行けばいいのかわからないもの。今日は最近、台北で人気の“ドライフラワーカフェ”をご紹介。ガイドブックと...
一本の角材から削り出している装飾台付きの花器は、まるでヨーロッパの神殿の柱を眺めているよう。
6月3日に登場した有料サブスクリプション「Twitter Blue」では、新たにBookmark Folders(ブックマークフォルダ)、Undo Twe...
インテリアとして長く味わえる、植物標本「ハーバリウム」。
家の観葉植物に水をあげる用のジョーロ。じつはずっと気に入るものを探していた。ここで言う“気に入る”っていうのはルックスの話だ。
母親にとって、掃除とは子どもとの果てしない闘いのようなもの。片づけても片づけても、端から汚されていく。そんな毎日にうんざりしたひとりの母親がサンクス・ギビ...
植物コミュニティアプリ「GreenSnap」を運営する「株式会社GreenSnap」が、新たなコンテンツサービス「おうち園芸」をスタート。
「iHerb(アイハーブ)」でおすすめのドライフルーツを3つピックアップしました。マンゴー、ドラゴンフルーツ、ナツメというラインナップです。
「Billboard JAPAN」をパートナーに、「ジョニーウォーカーブルーラベル」をイメージしたオリジナル選曲のペアリングプレイリストが誕生した。
ANAをはじめとする航空会社や鉄道で採用されてる「A2Care」の除菌消臭スプレー。キッチン、リビングからバスルーム、トイレまで、どこでも使える汎用性と高...
インテリアとしてのデザイン性はもちろん、機能面でも差をつけているんです!
〈is-ness(イズネス)〉のサンダルは、ハイブランドのスラックスにもマッチするデザイン。さり気なくイタリア製というのもポイントです。
手軽にインドアグリーンが楽しめる「人工観葉植物」を使って、室内空間をディスプレイ。
ルーマニア在住のアーティストPaulaさんが作っているのは、ドライフラワーをカプセルに閉じ込めた樹脂ジュエリー。小ぶりなネックレスやペンダントのなかにも、...
リビングで本物の火のゆらぎを楽しめる〈LOGOS(ロゴス)〉の「テーブル暖炉」。ランタンでもキャンドルでもなく、暖炉! 使い方は、専用の燃料を入れてライタ...
ダン、ダン、ダン。まるで、積み木を重ねたようなシンプルな構造。じつは、これは立派な家。いや、見た目以上に機能的な家なのだ。3つのリビングユニットは、それぞ...
日本初のドライフラワーカフェとして人気の池袋「HANABAR」に、先週13日より、かわいくておいしくて、身体にも優しい「お花のマフィン」が登場。
キャンプだけじゃなく、公園でも自宅でもベランダでも(どこでも、ですね)使い勝手のいいフォールディングチェアを探して行き着いたのが、〈Allstime(オー...
Towers within a Towerは、その名の通りタワーの中にタワーが建てられるようにデザインされています。自室やリビングルーム、キッチンやバスル...
職業にもよりますが、パソコンさえあれば自宅でも滞りなく仕事ができる時代。意外とオフィスよりも、家の方が仕事がはかどったりするんですよね。集中力が切れてしま...
当方中年の男性です。だから、少々のことでは“カワイイ”とか言わない。無邪気に使うには抵抗がある言葉です。
「Magic of Water」は無重力を楽しめるインテリアです。
フルーツよりも手軽で、甘い間食が欲しくなったときのお供「ドライフルーツ」。コンビニなどでもよく見かけるようになりましたが、“本当においしいドライフルーツ”...
オートバックスセブンが昨年7月にスタートさせたライフスタイルブランド〈GORDON MILLER〉。そのプロダクト群がツボです。なかでも、この「ボトル テ...
お花のある生活には憧れる。けれど、買うのはなんとなくハードルが高くてためらってしまう。そんなお花ビギナーでも、素敵なカップルが営むこんな「フラワートラック...
〈Seria〉のスクエアボックスは、インテリアだけでなくアウトドアシンーンでも大活躍。ロープやカラピナなど細々したものを入れるのに重宝します。
一本の花や枝を主役にする一輪挿しの花器、それもちょっと個性の強いものを集めてみました。
ハッチバック車に接続できる画期的なポップアップテント「CARSULE」が、いよいよ日本に上陸。キュービック型のそのビジュアルはまさにリビングルーム。アウト...