星 佑貴

星 佑貴

フリーライター

1993年生まれ、千葉県育ち、ふるさとはカナダ。学生時代はひとり旅と国際協力に熱中し、卒業とともにライターの道へ。 ただそこにある、それだけで美しいものを届けていきたい。人にまつわる「ストーリー」が好きです。Instagram / Twitter
お母さんの記憶の中には、ずいぶんと鮮明に残っているんだろう。紛れもなく、私が、あなたの体の一部だったこと。自分の足で立って、離れていくまで、ずっと。
本気で自分を愛した男性が、どうなるのかを知っている女性は、同時に、愛し方を知っている。愛するということは、愛し方を教えるのに等しい。
彼が望んでも見ることのできなかった「この時」を、私たちは生きているから。
ここにあるのは、奇跡のような写真たち。だけど同時に、殺された誰もが本当は、持っていた未来だった。
『流星電波観測プロジェクト』によると、あまり条件は整っていないけれど、5月6日17時に、みずがめ座η流星群が極大を迎えます。
ジャケット写真も、出演者の情報もない。たったひとつのセリフだけをみて、心に刺さった作品を選んでみる。
2014年から開催されている『Sunset The MARINA(通称 サンマリ)』は、「”穏やか”を感じる、心地よい休日模様」をコンセプトとするイベント...
こんなに近くにあったのに、知らなかった?
女性という、生き物について。
天気の優れない4月の朝、この1日をあなたにとってどんな日に彩るかは、あなたの意志に委ねられていて。大人って自由で、大変だ。人生最後の日だと思って生きるなん...
好きな人に伝えるときこそ、この言葉はきっと、ふさわしくないから。
#捨てられないバッグ の物語を、あつめました。
新品のように綺麗なものなど、ひとつもない。まぎれもなく、展示されているすべてに、誰かの痛みが滲んでいる。
直感を頼りに、<ホストから旅人、そして神主>の道を歩んで「自由奔放と言われることも多いけれど、紆余曲折の連続だった」と言う玉置 彰彦さんが、人生に迷いを抱...
若さは、なににも変えられない財産に違いない。そして、老いることを決めるのは、いつでも自分なのだと思う。
だってこんな季節に、光も感じられないなんて。
なぜ、桜をバックにした女性はこんなに美しいのか?
あとではダメ、いま、叫ばなければ。
久しぶりに、大きな流星群が訪れます。
今日も朝日を浴びている、あなたへ。