「アメアパのリュック」は、ジョブズのタートルネックに似ている。

もう何年も僕が持つバッグは決まっていて、〈アメリカンアパレル〉のリュック、黒です。毎日毎日使い倒しては、新しく購入して、というのを繰り返して、これが3代目。

はっきり言って、とくにこれといった機能がついているわけじゃありません。

でも、僕がモノ選びでもっとも大事にしている条件を満たしています。

「いつでも同じものを購入できる」

モデルチェンジしたり、新しい機能が加わるよりも、使い慣れたモノが常に手に入ることを重視しているわけです。スティーブ・ジョブズにおける黒のタートルネックに似ているかもしれません。

〈アメアパ〉のリュックは、長くモデルチェンジすることなく、まさに定番としてあるところが気に入っているポイントですね。

価格も3,000円ぐらいとリュックとしては手頃です。大きすぎず、小さすぎず。マチがあるポケットがついていて、素材もコーデュラで強度がある。シンプルなデザインなのでコーディネートを気にする必要もありません。つまり、日常使いのバッグに求める機能は十分に備えています。

ただ、ブランド自体が日本からも撤退してしまったので、今ちょっと手に入りにくくなってしまったようで、そこだけは残念です。

安田昂弘/グラフィックデザイナー
美術大学を卒業後、フリーランスを経て株式会社ドラフトにデザイナーとして入社。多岐にわたるプロジェクトに参加。2015年に独立。現在はCEKAIに所属し、視覚表現を軸に様々なジャンルのクリエイティブでの活動を展開中。
Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

誰もが「最初の一歩」を恐れる傾向にあるでしょう。それは、うまくいく保証がどこにもないから。このたび、「Inc.」のJeff Haden氏がまとめたのは、「...
スティーブ・ジョブズのWorldwide Developers Conferenceで彼が観衆の1人から侮辱された時の対応が、完璧なものだったと言われてい...
ありそうでなかったバックパックの登場です。
必要最低限の機能しかないスマホがクラウドファンディング中です。電話、メッセージ、ナビゲーション、アラーム。これ以上ないくらいシンプルな佇まいで週末に使える...
フランス・トゥールーズで開催されたギリシャ神話を再解釈したショー「神殿の守護者」。その一環で怪物「ミノタウロス」と巨大クモ「アリアドネ」が登場しました。
奥渋谷に世界中のクラフトビールが20種類! 北欧のカフェのような雰囲気で昼飲みできるビアバーØL Tokyo〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町37-...
彼が望んでも見ることのできなかった「この時」を、私たちは生きているから。
そもそも、普段使いのバックパックに「どれだけ防水性を求めているか」という話はあります。が、それはさておきです。
スティーブ・ジョブズがこの世を去ってから早5年。あなたには、この5年でどのような変化があったでしょうか?人の一生は、一日一日の積み重ねです。成功という高み...
サンフランシスコ生まれの「The Chiller's Pack」は、クーラーが付いているバックパックです。缶ビールをキンキンに冷やせるようになっています。
レイアウトにも気を使ったバイクストアが、日本でも増えてきました。でも、デンマークでオープンしたばかりの「United Cycling Lab & Stor...
もう秋になったけれど、夏に蓄積された"カバンの汚れ"って、ちゃんとリセットできていますか?「Littlethings」の、ライターChristin Per...
聴衆を惹きつける強いメッセージで、類稀なプレゼンの才能を発揮したスティーブ・ジョブズ。持ち前の人を説き伏せる話術は、日々の打ち合わせの場でも発揮されていた...
ここに紹介するのは、Appleの元CEOスティーブ・ジョブズが、世界初のiPad発売発表を目前に控え、電子書籍の販売契約を巡って大手出版社HarperCo...
出先で困るのは、座って休める場所がなかったりすること。かといってチェアを持っていくのもね、でも立ったままだと足はむくむし疲れちゃうから座りたい。そんな時に...
愛猫と一緒に遊びたい。だけど仕事をしなきゃいけない……。そんなニッチな葛藤を解消してくれるワークデスクを、世界中のクリエイターが自身の作品を発信するWEB...
お花見、ピクニック、ガーデンパーティー。「外メシ」の機会がぐんと増えるこの時季、是非とも紹介したいギアがこちら。見た目はレトロフューチャーなのに、その中身...
本日10月5日は、スティーブ・ジョブズ5回目の命日。いま思い出しても、その一挙一動に、どれだけの人が夢中になったことでしょう。優秀なセールスマンであり、素...
ライターBenny Luo氏が「NextShark」にまとめたのは、Appleの創業メンバーについて。とはいえ、メインはあのスティーブ・ジョブズでも、“ナ...
「どうすればビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズ、イーロン・マスクやリチャード・ブランソンのような偉大な人物になれるのでしょうか?」。2015年5月、アメリ...
軽くて丈夫な「FRAKTA」。普段使いでも優秀なため、購入品を持ち帰ったあとにリメイクして二次利用するという人も多くいるそうですが、中でも秀逸なのがこちら...
両手が空くし、ひとつあるととても重宝するバックパック。でも、1年使ったらけっこうボロボロになったりします。だから毎年のように買い換えるけど、それなりにお金...
スティーブ・ジョブズもコレクションしたことでしられる川瀬巴水の版画。彼のすばらしい版画の裏には、挫折のたびに立ち上がり、版画に人生を捧げたたくましい生き様...
「SEAL」が始める新たなサービスは、あなたの背中を3Dスキャンするというもの。これにより、バックパックと背中の間に無駄なスペースがなくなり、バックパック...