なんだかんだ毎日使ってる「ナップパック」。

“このパック、何に使ってるの?”と聞かれると、返答に困ります。

ちょっとそこまで買い物に行く時、コーヒーを飲みに行く時、ジムに行く時、銭湯に行く時。最近だと、スキー場でタオルやサングラスなんかを入れて背負ってました。

明確な用途があるわけじゃなくて、なんか便利そうだな〜と思って購入して使ってみたら、とっても便利でした……という「ナップパック」です。

ブランドは〈if you have〉。ウルトラライトが根底にある作り手らしく、たったの48g。軽いです、中身がなかったら、背負ってることを忘れるぐらいの軽さです。

軽さ以外にも、肩紐が食い込まないようにテープになっていたり、アジャスターがラダーロックで長さ調整がしやすかったり、開閉が簡単なクイックオープン仕様になっていたり、凡百のナップサックとは一線を画す使いやすさ。

ゆえに商品名も「ナップサック」ではなく「ナップパック」となっています。

ストリートでも映えるカラバリも魅力的。公式オンラインショップで購入可能です。

 

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

ありそうでなかったバックパックの登場です。
サンフランシスコ生まれの「The Chiller's Pack」は、クーラーが付いているバックパックです。缶ビールをキンキンに冷やせるようになっています。
そもそも、普段使いのバックパックに「どれだけ防水性を求めているか」という話はあります。が、それはさておきです。
「ジャンスポーツ」をはじめ、「グレゴリー」の「スピア」シリーズ、「ミステリーランチ」のデザイナーが手がける「クレッターワークス」など、タウンユースにマッチ...
「ロンドンブリッジトレーディング」のセカンドラインとして誕生した「LBX Tactical」、ドイツの「ジャックウルフスキン」、元軍人や専門家によって設立...
管理栄養士の立場で、普段口にしている食べ物を使ってつくる「自家製パック」の紹介です。
専用の背面パッドを併用することで、ノートPCやドキュメントホルダーまでも収納できるようになった。こうなってくると、ちょっとそこまで用じゃない。通勤でも、(...
あの有名ブランドのバックパックです。色で遊べ!#14
両手が空くし、ひとつあるととても重宝するバックパック。でも、1年使ったらけっこうボロボロになったりします。だから毎年のように買い換えるけど、それなりにお金...
「SEAL」が始める新たなサービスは、あなたの背中を3Dスキャンするというもの。これにより、バックパックと背中の間に無駄なスペースがなくなり、バックパック...
軽くて丈夫な「FRAKTA」。普段使いでも優秀なため、購入品を持ち帰ったあとにリメイクして二次利用するという人も多くいるそうですが、中でも秀逸なのがこちら...
近頃、荷物を入れるだけではない新種のバックパックをよく見かけます。ストレートに言ってしまえば、背面にイスが内蔵されており、行列などで座りたいときに取り出し...
「確かにオーバースペックかもしれない──」。これほど男子をそそる言葉があるだろうか?元ノースフェイスのバッグデザイナーとバイクレーサーが共同で立ち上げたメ...
一般的に2wayバッグと言ったら、持ち方が二通りある機能を指す表現。ですが「これも立派な2way!」と、思わず納得してしまうバックパック「Paxis」が、...
チョイスは「バックパック」一択。街中を歩いていても、男女問わず、そんな人が増えている印象を受けます。きっと、比較的治安が良いとされる日本の事情もあるでしょ...
「Visvo」は、ワイヤレス充電規格Qiに対応した充電器を搭載していて、AppleのAirPodsなどの完全独立型イヤホンの紛失を防止してくれる機能もあります。
〈beruf baggage(ベルーフ バゲージ)〉の「STROLL TOTE BAG」は、バックパックのストラップがそのままトートのハンドルに。持ち替え...
ドイツのスタートアップ「mimycri」が製造しているのは、バックパックやラップトップケース。これらには地中海を渡ったであろう難民が乗っていたボートが使わ...
使いきるのが大変そうなくらい機能が満載で、ガジェット好きな男子にはハマりそうな感じです。とくに、盗難防止と収納にこだわっているようです。僕の場合、バッグの...
Hana Everydayがデザインしたバッグ、その名も「Daddy Bag」を紹介。父親が使うことを考えたバックパックに仕上がっています。