バックパックにインできる自転車が、あなたの旅を大きく変える!?

今や世界の多くの街に開通している地下鉄は、旅行者にとってメインとなる足。タクシーよりも安価で、バスよりも簡単。比較的安全で、正確に目的地に到着できるメトロは、間違いなく魅力的な移動手段でしょう。

しかし、「地上の景色が見れないのはもったいない」「もっと色々な風景を見てみたい」なんて考える人も中にはいるはず。ここで紹介するのは、そんな“上級旅人”にこそチェックしてほしいプロダクトなのです。

現地で自転車を組み立てて、
憧れの街をサイクリング!

Bdb250c9598f6225cbfcec037e41453b44de7b69

シンプルかつモダンなデザインのこちらの自転車。普通のソレに見えて実は…、

475ee16b7f5f358802dd371dd316b2fca507fdcf

なんと、わずか21個のパーツを組み立てたもの!これくらいの数なら、(ギリギリ)面倒な気分にはならないはず。というより、憧れの街をサイクリングできるワクワクが圧倒的に勝ります、よね?

B48fcb73621298d50e051022fa2b46da4760661c0e9036fc7abaa258748585d05b9f845d9fd4393c

専用バックパックもなかなかの渋さ◎。

風景だけでなく、
街の音や匂いだって楽しめる

F62e857be503db2088584ff84cf9710a26b95e116ff4da6dc7f75d05a280c3d19cdd08e096e6059a11672a91568abf9a4530c6e3cf1f49f56b1fa5b4

これは、「手軽に旅に携行できる自転車」を目指して、インド・バンガロールに拠点を置くLucid Design社が設計した「Kit Bike」。いくら旅先とはいえ、デザインがイケてないと乗る気は起きませんが、これならそんな心配は無用。地下鉄で移動していては決して見ることのできない風景が楽しめるほか、街の音や匂いだって体感できるでしょう。

B9db5de1e7ff623992dc24c9758b0ee13a111baa

「レンタサイクルがあるじゃないか」なんて声も聞こえてきそうですが、返却場所や時間の制約はやっぱりストレス。何に縛られるわけでもなく、自由に街を駆け巡るべき!

5b1285240dee18ae7c5b060a570d07464ac015d8

あなたの旅のスタイルを大きく変え得る「Kit Bike」。現時点ではコンセプトのみですが、将来的には購入できるようになるかも?

まるでそこに暮らしている地元民のように、憧れの街をサイクリング──。こんなワンランク上の旅、絶対楽しいに決まってますもんね。

Licensed material used with permission by Lucid Design
ありそうでなかったバックパックの登場です。
そもそも、普段使いのバックパックに「どれだけ防水性を求めているか」という話はあります。が、それはさておきです。
サンフランシスコ生まれの「The Chiller's Pack」は、クーラーが付いているバックパックです。缶ビールをキンキンに冷やせるようになっています。
「SEAL」が始める新たなサービスは、あなたの背中を3Dスキャンするというもの。これにより、バックパックと背中の間に無駄なスペースがなくなり、バックパック...
アフリカにある自転車式洗濯機。元は、当時大学生だった男性が卒業制作でつくったものだった!
このUSB充電器は安くて便利だから買ったわけじゃなくて、蛍光イエローの色が気に入って購入。
バックパッカーになることを考えているあなた、行きましょう、姉妹と。あえて姉妹を推奨するのは「Elite Daily」のMarisa Cascianoさん。...
「Smacircle S1」は、5つのステップで折りたためる電動自転車。それなりの大きさのバックパックなら、中に入れて持ち運ぶこともできる。車輪が中に折り...
両手が空くし、ひとつあるととても重宝するバックパック。でも、1年使ったらけっこうボロボロになったりします。だから毎年のように買い換えるけど、それなりにお金...
「確かにオーバースペックかもしれない──」。これほど男子をそそる言葉があるだろうか?元ノースフェイスのバッグデザイナーとバイクレーサーが共同で立ち上げたメ...
「彼氏の服、借りてきちゃった」感のあるコーディネートが好きです。と言っても、ただオーバーサイズで着たいわけではなくて、トップスがそういうものだとしたらボト...
〈beruf baggage(ベルーフ バゲージ)〉の「STROLL TOTE BAG」は、バックパックのストラップがそのままトートのハンドルに。持ち替え...
チョイスは「バックパック」一択。街中を歩いていても、男女問わず、そんな人が増えている印象を受けます。きっと、比較的治安が良いとされる日本の事情もあるでしょ...
ケヴァン・チャンドラーさんは脊髄性筋萎縮症という難病を抱えており、普段は車イスで生活しています。自身がバックパックとなって友人に背負ってもらい、世界を旅す...
「The Adjustable Bag」は、サイズを変えられるバッグです。一番小さいときには31Lで、62Lまで大きくできるのだとか。ちなみに、12通りの...
色合いやレイアウトは美味しいミルクシェイクが楽しめそうなレストラン。映画で観たことがあるような“アメリカ”!
軽くて丈夫な「FRAKTA」。普段使いでも優秀なため、購入品を持ち帰ったあとにリメイクして二次利用するという人も多くいるそうですが、中でも秀逸なのがこちら...
「Visvo」は、ワイヤレス充電規格Qiに対応した充電器を搭載していて、AppleのAirPodsなどの完全独立型イヤホンの紛失を防止してくれる機能もあります。
トラベルバッグといえば、キャリーバッグかスーツケースか? 一昔前なら、ハードラゲージかソフトかなんて悩んだこともあったっけ。でも、いまやそんなこと、多くの...
近頃、荷物を入れるだけではない新種のバックパックをよく見かけます。ストレートに言ってしまえば、背面にイスが内蔵されており、行列などで座りたいときに取り出し...
機能は良くても見た目がイマイチだと、生活の一部にするのはちょっと…。どうせだったら、スペックだけでなくデザインにもこだわりたいところ。はい、自転車の話です...
生まれてから10週間しか経っていなかった赤ちゃんを背負い、旅に出たのは、看護士のカレンさん(31歳)。産休をつかって旦那さんと一緒に世界を周る旅に出た。案...
使いきるのが大変そうなくらい機能が満載で、ガジェット好きな男子にはハマりそうな感じです。とくに、盗難防止と収納にこだわっているようです。僕の場合、バッグの...
一般的に2wayバッグと言ったら、持ち方が二通りある機能を指す表現。ですが「これも立派な2way!」と、思わず納得してしまうバックパック「Paxis」が、...