ポケットに入れるだけでスマホを充電してくれる「バックパック」。

最近は、テクノロジーの発展が目覚ましい。だからこそ、「ワイヤレス充電器」や「完全独立型イヤホン」という言葉も、浸透し始めました。これらの特徴を取り入れたガジェットも、多く開発されています。

そんな、新しいテクノロジーに対応したバックパックが登場したんです。機能満載なので、ここでは2つのポイントに絞って紹介します。

01.
ポケットに入れるだけで
スマホを「充電」

Visvo」のサイドポケットの部分には、ワイヤレス充電規格Qiに対応した充電器が埋め込まれているとのこと。使っていないときにスマホを入れておけば、勝手にチャージをしてくれるようです。

ワイヤレス充電に対応していないスマホを愛用している人も、たくさんいるでしょう。そのために、USBポートも付いているようなので、ご安心を。

もちろん使い方は自由。イヤホンやカメラを充電するときにも、活躍してくれるかもしれません。

02.
紛失しやすい
イヤホンをキャッチ!

最近、街中でよく見かけるようになったAirPods。ダントツに便利だけど、小さいがゆえに紛失しやすいというのが難点でした。これをクリアにしたのが、ショルダー部分に埋め込まれている強力な磁石。

音楽を聞いていないときには、ピタッとくっつけておくことができるようです。プロモーション動画を見る限りは、歩いているときでも問題はなさそうな印象。

ケーブルの絡まり防止のために磁石に反応するモノも増えているから、ワイヤレスイヤホン以外でも使えるかもしれません。

他にもLEDライトがあったり、パソコンを充電できる大きなバッテリーがあったりと、機能はたくさん。

値段も約33,000円(249ユーロ)と思った以上に経済的。ガジェットをたくさん持っているけど、なかなか整理ができないなんて人には、ちょうどイイかもしれませんね。

Licensed material used with permission by Visvo
ありそうでなかったバックパックの登場です。
サンフランシスコ生まれの「The Chiller's Pack」は、クーラーが付いているバックパックです。缶ビールをキンキンに冷やせるようになっています。
そもそも、普段使いのバックパックに「どれだけ防水性を求めているか」という話はあります。が、それはさておきです。
斬新なアイデアを採用したイヤホンの紹介です。
会社に行きたくない、彼氏や上司とケンカしてイライラ等、「ミレニアルズ」のお悩みを漢方で解決!世代を越え、漢方を広めている神奈川県鎌倉にある「杉本薬局」の三...