バックパッカー旅、最強のパートナーは誰?

いま20代のあなたに質問です。20代の間に成し遂げたいことはありますか?

いくつもやりたいことが出てくる中で、“バックパッカーになること”を挙げたキミ。行きましょう、姉妹と。友だちや恋人ではなく、あえて姉妹を推奨する「Elite Daily」のMarisa Cascianoさん。

でも、最終的には一緒にいて楽な人であれば、誰だっていいんです。姉妹がいない人も、まずこの5つの特徴にハマる相手をバックパッキングパートナーの選定条件としてみてはどうでしょう。


20代の間に成し遂げたいことは、きっとごまんとあるでしょう。たとえば自分の目で世界を見てみる、とか。たまには居心地の良いところから抜け出して、広い地球を思いっきり探検したい、なんて思っているのでは?こんなときに姉妹のいる子ってラッキーなんです。なぜなら一緒にバックパッカー旅に行く相手なんて探さなくたって、姉妹と行けちゃうから

それに近頃「バックパッカー旅」を"やりたいことリスト"に入れているひとが増えている気がします。が、そりゃそうとも。生粋のアウトドア派であろうと、単なるインスタグラマーであろうと、バックパッカー旅はそれぞれに忘れられない経験を与えてくれますからね。それに20代のうちにチェックしておく項目としては、もってこい。数日(もしくは数週間)休みをとって相棒と世界を旅できるのなんて、言ってしまえばいまのうちですからね。

その旅行相手に姉妹を選んでしまえば、変に気を遣う必要もないのでとにかく楽。たくさんのサプライズに見舞われるバックパッカー旅行には、このような関係性が一番。でもそれ以外に姉妹と行くべき理由とは?と乗り出すあなたのために、気になる理由を5つに絞ってみました。

01.

幼少期の思い出話で盛り上がれる

日帰りで済ませるとしても、1週間かけて行くとしても、バックパッカー旅というのは絶景にため息をこぼす瞬間ばかりじゃありません。たしかにそれは理想ですし、飽き飽きしなければ最高ですが、やがて景色に退屈してしまうのが現実です。

美しい景色に囲まれているのに、足首は疲れ気味。「家でリアリティショーでも見ておけばよかった」と半ば後悔しているときこそ、姉妹の存在が救いです。そんなときは、ふたりの幼少期を振り返り、お菓子の袋を開けて、笑い話を掘り出しましょう。

02.

一生忘れない思い出を

一緒に作れる

姉妹の特技ーーそれは、お互いの恥ずかしい事件をぜんぶ覚えていられること。バックパッカー旅の間も、数えるのが面倒になるくらいこけたり、寝袋を雨でびしょ濡れにしちゃったり、乾燥した夕食に水を入れすぎたり…。彼女の記憶に追加されてしまえば、それは一生色褪せない思い出に。

でも、いいことだってちゃんと覚えていてくれるから、嫌いになれないんですよね。ならば、ふたりで一緒にバックパッカー旅をやり遂げたことだって、写真を見るたびにほころぶ思い出として記憶に残るはず。

03.

ふたりでシェアできるものなら、

余分に持たずに済む

バックパッカー旅の何が一番大変かって、担がないといけないギア。友だちやそこそこの間柄の人と行くってなるとなかなか担ぐものを分担できないので、ギアがとにかく重い。でも、姉妹といけば、持っていくものも簡単に分担できちゃうんです。たとえば寝袋はどちらかが持って(大抵は妹)、食べ物はお姉ちゃん、水筒はふたりで1本。

毎日モノをシェアしてきた習性が、バックパッカー旅のときに活きるだなんて。

04.

お互いの扱い方をわかっている

大変になっても、お互いを支え合える仲間、それが姉妹。

バックパッカー旅は、肉体的にも精神的にも疲れが溜まるものです。そんな苦痛の中でずっとニコニコしていられる人を私はあまり見たことがありません(もしあなたが笑顔でいられるタイプなら、それはそれで素晴らしいけど)。どちらかといえば、機嫌が悪くなってしまう人のほうが多いでしょう。

こんなときもあるからこそ、あなたのイヤな顔を散々見てきた姉妹が楽なんです。相手のやる気の出し方もわかっているから、扱いやすいですしね。どんな姉妹だって、最終的にはお互いの味方なんです。

05.

難関も、ふたりで乗り越えられる!

私は精神的に余裕がないと、どうしても感情的になってしまいます。たとえば日帰り旅行や遊園地に出掛けたとき、エアコンがなかなか直ってくれないとき。いくら楽しくたって、疲れるときは疲れますよね。

でも、姉妹なら急に機嫌が乱れたって、驚いたりはしません。むしろバックパッカー旅の間に、何度かケンカが勃発するでしょう。でも長年一緒に過ごしてきたからこそ、ケンカだって自然と乗り越えられちゃうんです。

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