「好き」じゃなくてもいい。長く付き合うふたりがお互いを「嫌い」にならない方法。

長い間付き合っている恋人は、もはや家族のような存在。「当たり前」になってしまうからか、いつの間にか扱いが適当になっていたり、相手の好きなところを見出す努力をしなくなってしまったり…。

でもそれは、関係が急降下する危険信号。

そんなときは「Elite Daily」のElise Williamsさんがまとめた「9つの提案」で心を新たにして、愛の再熱を図りましょう。

01.
小さなことでも
「特別感」を演出

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付き合いたての最初の数ヶ月は、お花を買ってあげたり、パートナーの好きな食べ物を買ってあげたりするかもしれません。でも、つい「最初のうちだけ」になりがちです。

こういった小さな行動ひとつで、相手が「特別であること」を示すことができるのです。それを伝え合えるのなんて、素敵だと思いませんか?

02.
楽しい「お出かけ」の
プランを立てる

新しい食べ物を試すことや、オープンしたばかりのお店に顔を出すこと、心待ちにしていた映画を公開初日に観に行くこと。付き合いたての頃はアクティブに行動していたのに、いつの間にか「最近、出かけなくなったね」のひとことで済ましていませんか?

「楽しい」と思ってやっていたことを、やめる必要はありません。ふたりで楽しく過ごせる方法をどんどん見つけていきましょう。

03.
相手にトゲトゲしい
言葉は使わない

「前は彼がげっぷしても構わなかったんだけど、いまは素直に『気持ち悪い…』って言うわ」

確かにそんな話を聞いたことありますが、でも最愛のパートナーに「気持ち悪い」なんて、ひどすぎませんか?それに前は「構わなかった」のが「気持ち悪い」になってしまったのはなぜでしょう?

もし本当に耐えられないのなら、声のトーンを変えてみましょう。たとえば、優しく「もう少し静かにやってくれる?」と言うのはどうでしょうか?

04.
恋人の悪口を
言わない

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なかには「長い間一緒にいれば、お互いに何を言ったっていい」なんて自分本位になってしまうカップルもいるかもしれません。でも、その言葉は傍から見たら「もう十分一緒の時間を過ごしたから、どれだけ侮辱したっていい」とも受け取れます。

行きたいレストランを即決できないあなたの優柔不断さを受け入れてくれる彼なのに、高校時代から付き合っているからって、ないがしろにするのは違うのでは?

05.
新鮮味を求める

たとえ行き当たりばったりだとしても、見知らぬ場所に一緒に迷いこめるのが「恋人」というもの。

毎日同じことの繰り返しだと、マンネリ化も目と鼻の先。そこで少しでも新鮮味のあることや不思議なことに挑戦するだけで、ふたりの愛は再熱するはず。

06.
ボディタッチを
拒否しない

外に出かけたときも手はつながない、ちょっとしたボディタッチは拒否され、キスなんてもってのほか…。

このように愛を伝える方法を打ち切ってしまうことは、相手を少しずつ傷つけていきます。

どれだけ長く付き合ったとしても、愛情を示す「ボディタッチ」は拒否しないのが、理想的ですよね。

07.
相手の好きなところを
言葉にして伝える

付き合いたての頃は、周囲が引くほどのクサいメッセージのやり取りに心踊らしていたもの。もちろんそのラブラブ感は、時間が経つほど和らいでいくでしょう。でもだからといって、愛情表現や感謝の気持ちを伝えることを怠るのはNGだと思うんです。相手へ愛を伝えることは、決してマイナスのことではありません。

「あなたといると、安心するの」

褒め言葉やちょっとした感謝の言葉が、パートナーを笑顔にするんです。

08.
お互いに意見を求め合う

人間は、時を経て変わっていくもの。ポテチや子犬が大好きなところは変わらないとしても、物事の観点や感情は少しづつ形を変えていきます。

でも、相手と共に成長できることこそが恋愛の美点。だからいつでも「これ、どう思う?」って積極的に相手に意見を求めることが大切です。

でないと、知らぬ間にふたりの間に溝ができ、どんどん気持ちが離れていってしまいますよ。

09.
努力を怠らない

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お願いです。どれだけたくさんの月日を共に過ごしても、お互いに努力することだけはやめないでください。長い間付き合っているカップルには「よくあること」だなんて思うかもしれません。でもそのような態度から生まれる結果は、恐ろしいもの。

だから、絶対に「当たり前」だなんて思わないこと。そしていつだって、あなたなりのスタイルで愛を表現しましょう。

Licensed material used with permission by Elite Daily
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