ステンレスボトルなんて、どれも同じだと思ってました。

何の気なしに購入した〈Hydro Flask(ハイドロフラスク)〉。

ハワイ土産として人気になり日本でもブレイク中というのは知っていたんですが、ざっくりとオシャレなボトルぐらいに思ってました。ステレンスボトルなんてどれも同じだと思ってました。ちゃんと保温機能がついてれば、あとは見た目なんじゃないかって思ってました。

いざ使ってみると〈Hydro Flask〉はとにかく持ちやすいんだと気づきました。

まず、表面の質感。ツルッとしてるように見えますが、マットでちょっとザラついた感触になっていて、滑らないんですね。使用時だけでなく、洗う時も扱いやすいです。

さらにキャップのストラップ部分。こちらも適度に柔軟性があって手に馴染みます。あとストラップを留めている金具がすごくしっかりしているので、ハードに使っても取れたり、つぶれてしまうことがなさそうです。

で、この持ちやすさがあるから、ルックスがいきてくるんだと思います。出かける時にカバンの中に忍ばせるんじゃなくて、片手に〈Hydro Flask〉を持つのが楽しくなってくる。

もちろん、保温保冷機能もバッチリです。

ビー編集部
自分たちが使っているモノを紹介していきます。

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

「Keego」の素材は、“強い”金属としても知られているチタン。だけど、従来のスクイズボトルの特徴を受け継いで、つぶしながら飲めるようにもなっている。
〈メルセデス・ベンツ〉のロゴ入り〈Hydro Flask(ハイドロフラスク)〉のボトル。いずれもアクティブシーンで活躍する機能性がウリのブランドだけに、相...
「VSSL フラスク2.0」は、お酒などのドリンクを入れられるボトルでありながら、懐中電灯としても使えます。
ヨーロッパで支持され、いよいよアメリカへ。不思議な変化を遂げた「ワインボトルの一輪挿し」が、こちらです。
人気ゲーム「フォートナイト」が「赤十字国際委員会(ICRC)」と異色コラボした新ゲームモード「ライフラン」は、ゲームを通して、地雷撤去や救援物資の支給、イ...