細菌を99.999%除去してくれる「ボトルキャップ」

エコ意識が高まるなか持ち歩く人が増えているエコボトル、またの名をウォーターボトル

洗いづらい形状で、外出中は洗うことが難しいため、衛生面が気になるという人も多いのではないだろうか。

そんな悩みを解決してくれる「CrazyCap 2」細菌を99.999%(ほぼ100%)除去してくれるDUV LED(深紫外LED)を搭載したキャップは、飲み口や中身の水に繁殖した細菌を殺菌してくれるのだ。

CrazyCap 2は専用のボトル(本体)だけでなく、一般的に販売されている規格のエコボトルにも対応(公式サイトに詳細あり)。1個持っておけば、他メーカーのエコボトルにも使えるというわけ。1度の充電で1週間は持つというから利便性も抜群だ。

そんな自動洗浄機能付きの「浄水器」ともいえるCrazyCap 2は、キャップのみは$59、ボトル(17oz)とセットで$69ドルで販売中。

© CrazyCap/YouTube

『CrazyCap 2』

【公式サイト】https://thecrazycap.com/

Top image: © iStock.com/R-DESIGN, iStock.com/Christoph Burgstedt
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

応援購入サービス「Makuake」にて、ブリティッシュデザインのステンレスボトルが登場。見たことがないようなデザインは見た目だけで欲しくなる。
日差しの強さがさらに増しているこの時期、運動をする人にとって何より大切なのが水分補給。ウォーターボトルを用意したいところですが、持ち歩くのはちょっと面倒。...
「LARQ Bottle」は、UVライトを使用した自浄システムを搭載したボトル。毎日洗う必要がないので、オフィスでの使用などに最適!
WEBサイトからドリンクボトルを注文し、ボトルキープができるプロジェクト「Bottle Keep Tokyo」がスタート。元気をくれた馴染みある飲食店を支援
時代を超えて愛される駄菓子は、子どもだけの楽しみにあらず。真面目に駄菓子とスパークリングワインのペアリングを検証してみました。
「ブルーボトルコーヒージャパン」は、先週11月21日からリユーザブルカップ「ブルーボトル エコカップ」を販売。テイクアウトカップの使用を減らし、環境へ配慮...
SNSで話題のLA発テックアクセサリーブランド「CASETiFY(ケースティファイ)」から、マイボトルとして使えるウォーターボトルが登場。
リサイクル率が約97%というアルミ缶を使用した「ナチュラルミネラルウォーター・アルミボトル缶」が先月29日(月)から販売開始。
ものすごく簡易的なモノに見えます。が、このボトルでろ過すれば、大抵の水が飲めるようになるそうです。詳しくは以下のとおり。<除去できるもの>・ウイルス(球菌...
イギリスのRoot7が企画・開発を行った冷たい水を入れると色が変わるユニークなボトル「カメレオンボトル」。飲んだ量を視覚的に確認できるので、1日の水分補給...
興味はあるけど、何からやればいいのかわからない。有識者の話は参考にしにくい。それならまずは身近な人の体験談を聞いて、次のアクションの参考にしてみようという...
応援購入サービス「Makuake」にて、5色のボディカラーと4種の蓋から選んでカスタマイズできるステンレスボトル「MY BOT」が登場。オプションにてフル...
「ブルーボトルコーヒー(BLUE BOTTLE COFFEE)」より、文明堂東京と共同開発したオリジナルカステラが販売が、4月1日(木)数量限定で販売。
スリムなボディが特徴のステンレス製ウォーターボトル「It's Logic」の紹介です。
「THERMOS COFFEE TO GO」は、マイボトル持ち込み型のテイクアウト専門店。テイクアウトにマイボトルを使用することで、使い捨て容器の排出量を...
ヨーロッパで支持され、いよいよアメリカへ。不思議な変化を遂げた「ワインボトルの一輪挿し」が、こちらです。
「Keego」の素材は、“強い”金属としても知られているチタン。だけど、従来のスクイズボトルの特徴を受け継いで、つぶしながら飲めるようにもなっている。
本場アメリカだけでなく日本でも人気のブルーボトルコーヒー。11月12日から、彼らがホリデーギフトコレクションとして売り出す「ラッピング バッグ」の紹介です。
「ブルーボトルコーヒー」から「マスクケース」が登場。香港発のブランド「PAPERY(ペーパリー)」とコラボレーションした紙素材のスマートデザインの同商品は...
興味はあるけど、何からやればいいのかわからない。有識者の話は参考にしにくい。それならまずは身近な人の体験談を聞いて、次のアクションの参考にしてみようという...

おすすめ記事

「ラムを作ろう、壁ではなく」というタイトルのユニークな動画広告は、オーストラリアのラム肉メーカー「Australian Lamb」が制作したもの。「私たち...
埼玉県、名栗エリアの北欧文化を体験できる施設「Nolla naguri(ノーラ名栗)」が、グランピングエリア開業にともない2021年4月29日(木)にグラ...
浜松市の鉄工所がつくったジュラルミン仕様のペグ。強度はもちろん、らせん形状に秘密あり。
大分県の景勝地、耶馬渓に3日間限定でが「耶馬溪トンネルホテル」がオープン。客室となるのは道路に設置されたキャンピングカー。トンネル内には、建築家・佐野文彦...
1月4日、米「中央情報局(CIA)」の公式サイトが刷新され、現代風にアップデートされたロゴが公開された。どうやら若者へ向けた採用活動を大きく進めるためのリ...
NBAの「ロサンゼルス・レイカーズ」に所属している選手、アンソニー・デイビスが着用し話題となっていた「ナイキ」のサステイナブルな新作バスケットボールシュー...
「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」のミュージアムショップがセレクトしたスピーカー/ラジオ「OB‐4 マジックラジオ」が日本初上陸。DJコントローラーの...
手持ちのマスクが最強になるスペシャルなマスクカバーが、トラベルギアブランド「TO&FRO」から発売。
米・ニューヨーク市の「ハドソン・リバー・パーク」と「ジャビッツ・センター」が増設されることが分かった。
昨年に続き、ニューノーマルを求められる2021年。在宅ワークはたしかに浸透したかもしれない。でも、皆がみな「家=シゴトの場所」とできているかは……。生活の...