これならポケットに入ります。

いわゆる一般的なタオル地のハンカチは便利だけれど、タオルを四つ折りにするとじつは結構分厚い。パンツのポケットやジャケットのポケットに入れると膨らんでしまいます。

というわけで、半分のサイズ、つまり二つ折りにしたのが「Otta(オッタ)」です。

単純にハーフサイズにしただけでなく、センターに折り目をつけることで、よりコンパクトに折りたためるようにもなっています。これなら、スラックスのポケットにも無理なく入ります。

作っているのは、今治の高級タオルメーカー、田中産業株式会社。当然のように肌触りも吸水性もヨシ。

POPな柄のバリエーションも楽しい、この時期の必須のアイテムですね。

オンラインショップで購入可能です。

78af4575fd1f3cca9c709453012f5bc443a5916dC164bf62428da10214903313381d9ec39be3fea68dc733cc736048945024f626910141b098656666

ビー編集部
自分たちが使っているモノを紹介していきます。

Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

ウォールポケット、あるいはレターラックって言うんでしょうか。ポケットがいっぱいあって、壁に吊るすヤツ。ハガキとか小さな文房具類を入れるのが普通ですが、『V...
隠れたベストセラー〈L.L.Bean〉のタオル。肉厚でしっかりとした生地感は、ふわふわとかふっくらとはちょっと違う魅力があります。例えるなら、高級ホテルや...
ケーブル類、バッテリー、ポケットwifi、ステーショナリーにケアグッズなどなど。およそ日常で持ち歩きたいものは、すべてこの「THE POWER PACKE...
オーストリアのフォトグラファーStefanと自転車のポートレイト。もうそれ以外よくわからないっ(笑)
AR(拡張現実)で立体をデザインできる3Dドローイングツールです。
ラオスの綿のタオル。外出用のタオル、テーブルランナーにしたり、ストールにして首に巻いたりとアイデア次第で日常の様々なシーンに馴染んでくれます。
〈Acteon(アクティオン)〉は、吸水速乾、抗菌という特徴を持つ高機能タオル。とくに速乾のスピードには驚きです。濡れた部分を観ているうちにどんどん乾いて...
この「L.L.Beanのタオル」、隠れファンが多いみたいです。昨年、一度記事で紹介したところ、“オレも好き”、“私も使ってる”という声が多数。
〈ateliers PENELOPE(アトリエ ペネロープ)〉の「#9 Boxy」です。ファスナー付きポケット、2分割されたポケット、両脇にペットボトルサ...
香水でもルームスプレーでも、その時々の気分で変えてしまう。だけど、今現在、ことタオルに関しては、“このスプレーの香りがいい!”と思って毎日のように使ってい...
メルセデス・ベンツがモーターショーに向けて用意したこのトラック。痛車のようなデコトラのようなアーティスティックなトラックが、アメリカ人アーティストAlek...
〈meanswhile(ミーンズワイル)〉の「マネークリップ ウォレット」。薄さ1cmで、Tシャツの胸ポケットに入るぐらいコンパクト。そして、名前の通りコ...
カタチとしてはとくに珍しくなくって、同じようなモノは結構ある。ただ、なぜか派手な柄が多いのだ、このフーデッドタオルってやつは。
初めてこのビジュアルを見た瞬間、思わず声が出てしまいました。「何コレ?」と。肩掛けタオル?でもなぜか絶妙に、胸がカバーされているし…。と思って調べたら、何...
〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉のプルオーバーは一年中ワードローブに組み込めます。象徴的なのはサイドにポケットがないデザイン。それにより全体的に細...
以前から、“フワッフワッで気持ちいい”と噂は聞いてた〈SHINTO TOWEL〉の「INNER PLE TOWEL」。どこのお店でも売り切れでなかなか購入...
〈SUBLiME(サブライム)〉の「POCKETABLE WRAP BAG(ポケッタブル ラップ バッグ)」は斜めがけ、肩掛け、ウエストバッグの3WAYで...
立派な門構えから一歩足を踏み入れると、緑あふれる自然に歓迎された。その向こうには大きな日本家屋の屋根が見える。千葉の房総、長南町(ちょうなんまち)で現代に...
〈THE WET TOWEL〉は、ティッシュじゃなくてタオル。それだけ厚みがあります。三層構造でやぶれにくい。一度使って、水洗いして絞ってもう1〜2回布巾...
〈FREITAG(フライターグ)〉の新作は、バッグを作る際に余った素材を用いた小物類。その中でも、“日常でめちゃくちゃ使える!”と思ったのが、「F533 ...
ポートランド発〈POLeR(ポーラー)〉の「BACKSIDE BOARDSHORTS」は、海やプールで存在感バッチリ。グラフィカルなデザインは、大人の遊び...
〈亀の子束子〉の「サトオさん」は、同メーカーのなかでもっとも繊維の柔らかなボディ用。さすったり、軽くたたくイメージで、バスタイムのマッサージに!
僕は、基本的に手ぶらが好きなんです。大きなカバンを持ち歩くことも多いですが、手荷物は、ポケットの中におさまるくらいでちょうどいい。いつでも身軽でいたいんで...
〈GRAVEL(グラベル)〉というアメリカブランドの防水トラベルポーチ。ポケットの充実度がハンパじゃない。ポイントは、外側だけでなく内側にも防水ポケットが...