「ぜんぶ知った気にならないで」。そう聞こえるような韓国の写真

半年間だけど、ソウルに住んでいたことがある。住む以前から観光でちょくちょく来ていたけれど、実際に暮らすのと旅行するのではまったく違うんだなって。

住みはじめて意外に思ったのは、「おおっ!」とびっくりする瞬間が多かったこと。日本に似ているんだけど、ふと目に入った不気味な路地裏やなんとも言えない怪しい雰囲気を醸し出すお店。すっかり日本人にとっては、親しみのある国となったけれど、まだ知らない魅力を秘めているのだ。

光が怪しく色めくソウル

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ひっそりとロシアの北西部で開催されている「Until The Ice Melts」という写真展。ま、目立たないのも無理はありません。写真を鑑賞できるのは分...
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韓国・ソウルのカフェ「Cafe 연남동 239-20(カフェ ヨンナムドン 239-20)」の紹介です。若年層に人気のあるホンデからほど近い、ヨンナムドン...
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ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
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画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
一見「デコレーションケーキ」、解凍すると「パスタ」に大変身する商品「Decopa」。監修は、ヒルトンやシェラトンなどで経験を積んだ本格フレンチシェフ・井川...
食事への集中を妨げる主要因となっているスマートフォンを手放し、食事と向き合うことをサポートする「バランス皿」。
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フォトグラファーChristy Lee Rogersさんが撮影するのは水中写真。深みのある色彩と光の濃淡を操り、ほんのりダークな世界観を演出しています。
韓国発のジェンダーニュートラルメイクアップブランド「LAKA」が上陸。韓国では発売からわずか1年で人気が急速に高まっており、2019年9月に発売した「ジャ...
フォトグラファーのMatthieu Bühlerさんの被写体は母と子。
なかでも、トイレ盗撮が深刻。ポルノとして世に出回っているそうです。
2018年のIPPAWARD受賞作品のひとつ『I want to play』を撮影したフォトグラファーZarni Myo Winさん。曰く、撮影で重要なの...