「ぜんぶ知った気にならないで」。そう聞こえるような韓国の写真

半年間だけど、ソウルに住んでいたことがある。住む以前から観光でちょくちょく来ていたけれど、実際に暮らすのと旅行するのではまったく違うんだなって。

住みはじめて意外に思ったのは、「おおっ!」とびっくりする瞬間が多かったこと。日本に似ているんだけど、ふと目に入った不気味な路地裏やなんとも言えない怪しい雰囲気を醸し出すお店。すっかり日本人にとっては、親しみのある国となったけれど、まだ知らない魅力を秘めているのだ。

光が怪しく色めくソウル

Licensed material used with permission by noealzii
他の記事を見る
韓国を代表する筆記具メーカーの「monami」が、本社にinkLabをオープンさせました。このコンセプトストアでは、世界にひとつだけのオリジナルインクを作...
通称、オジさんサービス。これは韓国で展開されているいじめ対策サービスのひとつ。同国のメディア「News Nate」の記事によれば、想像の範疇を超える内容に...
安くて近くて直行便もでている、韓国・大邱(テグ)。街の屋台をめぐると、手軽で美味なるフードが盛りだくさん。
韓国をベースに活動するタトゥーアーティストZzizzi Boyさん。Instagramのプロフィール画像は、『魔女の宅急便』に登場する黒猫ジジ。縁がありそ...
海外旅行中に行くなら、スーパーマーケットよりも「セブンイレブン」の方がおもしろい。日本で使い慣れているからこそ値段や味、デザインの比較がしやすくて、疑問や...
2019年1月1日より、韓国政府は大型のスーパーマーケットでの使い捨てレジ袋の配布を禁止にしました。約2000店舗がこの条例の対象になります。
日本にもたくさんの宿坊がありますが、韓国もなかなか。WEBサイト「Templestay」を覗いてみると、法住寺(Beopjusa)、仏国寺(Bulguks...
2016年、韓国・大邱にコンテナを利用した小学校が建設されました。
韓国・ソウルのカフェ「Cafe 연남동 239-20(カフェ ヨンナムドン 239-20)」の紹介です。若年層に人気のあるホンデからほど近い、ヨンナムドン...
ひっそりとロシアの北西部で開催されている「Until The Ice Melts」という写真展。ま、目立たないのも無理はありません。写真を鑑賞できるのは分...
ソウルじゃなくて、釜山でもなくて、第三の都市・大邸(テグ)。ここは甘党向けです。
なかでも、トイレ盗撮が深刻。ポルノとして世に出回っているそうです。
ミックさんは外国人ではなく、日本人のフォトグラファー。四十路の関西人だ。
画家ゴーギャンが「古城のよう」と表現したことで知られるポリネシア、モーレア島を拠点に活動する写真家夫婦ヴィルジニさんとサミュエルさんは、10年ものあいだポ...
Hyung Joon Wonさんは、韓国と北朝鮮の非武装地帯でコンサートを行いました。その目的は、平和的な南北統一を目指すことでした。
フォトグラファーChristy Lee Rogersさんが撮影するのは水中写真。深みのある色彩と光の濃淡を操り、ほんのりダークな世界観を演出しています。
新しい韓国旅なら大邱(テグ)。直行便が増えたことで、注目度が高まっています。
これはフォトグラファーMarieさんの作品、「Lifeconstruction」。全く知らない人同士を、あたかも親密な関係であるかのように撮るシリーズ作品...
フォトグラファーPhillip Haumesserさんは、使い古された「Canon EOS Rebel T2i」と「PENTAX 50mm f1.7」を、...
2018年のIPPAWARD受賞作品のひとつ『I want to play』を撮影したフォトグラファーZarni Myo Winさん。曰く、撮影で重要なの...