幸せなふたりが溶かす「とろーん」としたうつわ。

「とろーん」とアイスが溶けているようなこの見ため。

カラフルな釉薬を使った、「あいまいさ」や「流動性」を抱くうつわ。

お花を生けて朝日を浴びていたら、なんて考えているだけでもう癒されるくる。

疲れて帰って来た夜には、ふうーっと息をついた目線の先にいて欲しい。

“この子”がそばにいてくれたら、日常のどんなシーンでも、心を溶かしてくれそうだ。

「とろーん」

つくっている二人に
表情がとろける

6081923940089856

これらの作品を生み出しているのはフィラデルフィア在住の陶芸家、Ben Giniewskさん夫婦。

「手にする人々を幸せにするような作品をつくっています」

彼らのHPをスクロールしている時に、私は仲睦まじき二人の写真に惹きつけられてしまった。

この写真は休憩中のワンシーンだそう。

 

どんな技法なのか、どんな釉薬をつかっているのかは一旦置いといて。

作品の魅力はもちろん、この二人がつくっているという背景を知ったら、幸せがもらえそうで、さらに欲しくなってしまったのは私だけだろうか。

Licensed material used with permission byBrian Giniewski, Instagram
超がつくほどミニチュアサイズの壺や花瓶や食器。ただ、サイズは小さくても、陶芸としての精度は非常に高く、思わず見入ってしまいます。これらは、ワシントン在住の...
パリのデザインスタジオ、「Studio Dessuant Bone」が手がけるこちらの食器、一見「何かの冗談では?」と思ってしまいますよね。
じつはこれ、半分の食べ物が鏡に反射して、ユーザーには倍量に映るというトリック。たったこれだけなんです。それでも、倍の量食べているような錯覚でお腹がいっぱい...
好きな人との甘いひととき。はぁ、最近はめっきり………ね。カップルの“愛のシーン”を、やたらと公開するinstagramを見つけた。なんだか、だんだんこんな...
金継ぎは、海外でもそのまま「KINTSUGI」と呼ばれ愛されている日本文化。壊れた器などを金で装飾しながら修繕する技術です。ここで紹介する画像は、陶芸家・...
ホームパーティ後、皆が帰宅した部屋はなんとも寂しい。誰もいないのに大量のゴミ。はぁ。片付けってほんと負担。けどこれならゴミも半減するし、地球にやさしくてと...
週に3回はチーム制で手作りのオフィスランチを楽しんでいる、TABI LABO。もちろん社員同士で食べるごはんもいいけど、もっと楽しく、いろいろな人とこの場...
恋人や好きな人と仲良くなるための手段として、デートやプレゼント以外に「The School of Life」が勧めているのがふたりでの読書。お互いへのリス...
ロイ・リキテンスタイン、ジャクソン・ポロック、草間彌生などにインスパイアされてドーナッツの彫刻をつくっているのは、韓国出身の陶芸家Jae Yong Kim...
週に3回はチーム制で手作りのオフィスランチを楽しんでいる、TABI LABO。もちろん社員同士で食べるごはんもいいけど、もっと楽しく、いろいろな人とこの場...
一脚ずつバラバラの椅子が揃うダイニングテーブル。あ、これ我が家の話です。わざわざすべて同じモノで統一しなくても、お気に入りの椅子を見つけては買い足していく...
愛知県・瀬戸市に窯を構える陶芸作家、「美山陶房」五代目の寺田鉄平氏が開講している陶芸教室では、初歩から高等技術まで教えてもらえる。80歳を超える老人も通う...
環境保全対策の一環で、7月1日にスーパーで配られている使い捨てレジ袋の配布を禁止した同国。矢継ぎ早に使い捨てプラスチック製食器やカトラリー、カップの販売を...
結局のところ、幸せを得るためには何も壮大なことにチャレンジする必要なんてない。そう気付かせてくれたのが、「Becoming Minimalist」ライター...
D&DEPARTMENT監修の佐賀ツアー「シェアトラベル」に参加したとき、すてきなお店に出会った。有田焼の新ブランド「JICON」の直売店、今村製陶 町屋...
質問:「あなたは毎日どこで食事をしていますか?」この質問から始める理由は、あなたの答えがこのイケアの食器の必要性を左右するから。すでにロングセラーだった「...
オフィスランチをメンバー持ち回りで手作りしているTABI LABO。もちろん社員同士で食べるごはんもおいしいけれど、いろいろな人とこの場を共有したらもっと...
いまや、食器洗浄機を使うことなんて当たり前。でも、ちょっと体力が残っているときは、手間を承知で「手洗い」するのもイイかもしれない。なぜなら、「Little...
金閣寺と五重塔をイメージしたテーブルウェアセット「古都うつわ」。これを紹介しようと思ったのは、決して見た目のインパクトだけで勝負しているわけではなく、実用...
幸せを、「追いかけて」しまっていませんか?