どんなお肉でも、一瞬にして「ブランド肉」に変えてしまう。

「それ、いる?」って言われそうなものをあえて買っちゃうヤツが、面白いんだ。

夏なんてまだまだ遠くに感じるけど、太陽が燦々と輝くアツいシーズンに先掛けて、みんなで楽しくバーベキュー。そこで、たとえばこんなのを取り出した人がいたら、あなたはどう思うだろう?

お肉に「焼印」。

心はきっと瞬時にこう言うだろう。ナンダソレ?

これはどんなお肉にも焼印がつけられちゃうブランディングアイロン。BBQシーンにここまで遊び心をもつツールがあったなんて。

でもこれをあえて買えちゃうような面白がりやは、「グリルしたお肉に焼印をつけられるんだ!」なんてカバンから取り出した器具を誇らしそうに掲げ、眩しいスマイルを投げかけてくる(多分)。そんなヤツをきっとあなたは憎めない(ハズ)。

しかしこのブランディングアイロン、侮るべからず。思うままに刻印ができるので、ひとりひとりの創造性が顔を出して、想像以上に楽しめちゃう。たとえばこんなのはどう?

「トムのお肉」。どストレートな自己アピールも、嫌いじゃない。

お好きなアルファベットを入れて、お肉にジュッ。気になるあの子にこれを使って愛の告白、なんて手も。

フラれちゃったとき?表面が焦げるくらいのウェルダンでいただきましょう!

心配性のキミは、きっとひとつひとつのアルファベットの小さな破片を「なくしてしまうんじゃないか」って不安がっているだろう。というわけで、26個すべて大事にしまっておけるタッパーも準備しておくと、なお安心。

あなたは、何を刻印する?

Licensed material used with permission by Gadget Flow
どんなお肉も高級肉(のように)変身してしまう、料理ハックのご紹介!ポイントは日本酒でお肉を酔っ払わせること。
栃木県小山市で予約の取れない焼肉店「うしやのせがれ」をご紹介。牛農家の息子が厳選する、おやま和牛を中心としたその日一番いい肉の盛り合わせや、名物の赤身肉3...
食材を昆布ではさみ冷蔵庫で寝かせる。お刺身をはさんでつくるイメージが強いかもしれませんが、お肉をはさんでもこれが美味!
お肉がどんどん美味しくなる調理方法です。
仕事を頑張る場所として、もしくは子育てを頑張る場所として。「品川区」を生活の拠点にしている人にとっては、自分を元気にしてくれる「きっかけ」がとても大事。そ...
Meathead Goldwynさんは、世界で最も有名なバーベキューサイト「Amazing Ribs」の編集者で、科学的な観点から調理法などを紹介する『M...
高架下で本場NYの肉料理が堪能できる中目黒のアメリカンバーベキュー専門店GOOD BARBEQUE〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目22-12h...
2019年4月にスイスの食品会社ネスレが、植物性の人工肉を販売すると発表しました。
「マリネ」と聞いてイメージするのは、生魚をオリーブオイルなどに漬け込んだものかもしれません。けれど、マリネするのは魚だけとは限らない。焼く前の肉をワインに...
10年後、培養肉のイメージが一変しているかもしれません。
スウェーデンの人気ハンバーガーチェーン「Max Burgers」は、5月末から一部のバーガーのお肉を“植物肉”に変更可能だとしています。自社開発されたもの...
動物の細胞から人工的に作り出されたお肉を提供する「Memphis Meat」。痛みの少ない方法で動物から摂取された細胞を培養することで「クリーンミート」と...
「ヒノキシリーズ」の消臭除菌スプレー、吹きかけるだけでフットウェアなどに着いた汚れを落としてくれる「ギアクリーナー」、使い古したウェアやテントを大切に長く...
在日3年のスイス人の友だちがいます。その彼が故郷を懐かしんでつくる料理があると聞き、教えてもらったのが「ゲシュネッツェルテス」という濃厚クリームソースの一...
キウイの皮を向いた際、皮に残った果肉をフル活用するオドロキの料理ハックです。
聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配するーー。1976年に刊行されたベストセラー『聡明な女は料理がうまい』より、肉と魚を調理する...
トルコ語で「はらわたを裂く」という意味を持つ料理があります。それがカルヌヤルク。何だかおどろおどろしい名前ですが、裂くのはナスのお腹。日本でおなじみ「ピー...
このチョコレートは「食前酒」→「スープ」→「魚料理」→「シャーベット」→「肉料理」→「カフェ」の順番でお召し上がりください。
冷凍した食品を解凍したい。どうしても電子レンジだと火が入りすぎてしまうなんてことがありますが、このキッチンツールだと…。
ひとつで複数の機能をもつ「マルチツール」は、乱雑になりがちなデスク周りをシンプル&クリーンに保ってくれるオフィスワーカーの強い味方。今回は「レザーマン」か...