桃の節句にあわせた強すぎない香り。YUME to MOMOの新作ハンドクリーム
フレグランスブランドYUME to MOMOは、2026年3月3日の桃の節句に合わせ、新作ハンドクリームを発表した。
また、2026年3月12日からは新宿マルイ本館で期間限定のポップアップショップを開催し、新作の先行販売を実施。
Z世代の声を反映した香り
同ブランドは、Z世代やF1層を中心とした約1000人の女性へのヒアリングをもとに商品開発を進めてきた。
「強すぎない自然な香り」「持ち歩きやすさ」「日常で気軽に使えること」といったニーズを反映し、やさしく香る設計やポーチに入るサイズ感を採用。
2025年秋のポップアップをきっかけに販売数が約6倍に伸びるなど、若年層を中心に関心が高まっているという。
ブランドの背景には、香りが記憶や感情と結びつく体験があるとされ、日常の中で気持ちを整える“お守りのような香り”をコンセプトに掲げている。
香りとスキンケアを両立したハンドクリーム
今回の新作は、香りを楽しみながら手元のケアを行えるハンドクリーム。
べたつきにくい使用感に加え、レチノールやナイアシンアミド、セラミドなどの美容成分を配合し、保湿とスキンケアの両立を目指した設計となっている。
香りは「Peach Floral」「Pure Sabon」「Natural Amber」の3種類を用意。環境配慮として、パッケージにはサトウキビ由来のバガス紙を使用している。



新宿マルイで初の本格出店
ブランド初の本格的なポップアップショップは、3月12日から25日まで新宿マルイ本館で開催される。
会場ではスティック型フレグランスの販売に加え、新作ハンドクリームの先行販売やブランド展示も予定されている。百貨店主催の交流会をきっかけに実現した出店とされ、香りを通じたセルフケア文化を広げる場として注目されそうだ。

〈美容成分〉
①オーガニック ラベンダー花エキス
②オーガニック セイヨウサンザシ果実エキス
③オーガニック カニナバラ果実エキス
④オーガニック セージ葉エキス
⑤グルタチオン
⑥レチノール
⑦アスコルビルグルコシド
⑧ナイアシンアミド
⑨DNA-Nα
⑩5種のセラミド
〈サイズ・容量〉
Φ 約25cm丸チューブ H 約7cm 30g
〈販売価格〉2,530円税込






