ていうか、3月ってまだまだ寒いです。

 

「立春」とか「夏至」とか「冬至」とか。

暦に書いてある言葉ってなんとも風情があって素敵なんですけれども、やっぱり「ウグイスが鳴く」とか「セミが鳴く」とか「涼しい風が吹く」とか、自然の変化がいつも、新しい季節を告げてくれるように思います。

 


春きぬと 人はいへども うぐひすの

なかぬかぎりは あらじとそ思ふ


「春がきた」と人が言ったとしても
ウグイスが鳴かない限りは、まだだと思う。

ー 壬生忠岑

 

もうじき「春分」を迎えますが、まだまだ寒い日はつづきます。

暖かくなっては「春がきた」と喜んだりするけれど、その夜にはまたとてもつめたい風が吹いて。こんなにも季節に “思わせぶられる” ようなことって、きっとこの時期だけ。なんて気まぐれなことでしょう。

百人一首でも馴染みのある上の歌(「古今和歌集」より)のように、「本当に春がくる」のは、もうすこし先かもしれません。

でも、あと、もうすこしです。

 

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