1000年前から「ありがち」な恋の悩み

 

「はー、あの人は今夜もここにいない。
ひとりで寝る夜、
明けるまでの時間がどんなに長いか

あの人はきっと知らないんだろうなー」

 

あの人を思って過ごす夜の長いこと、長いこと。テレビもつまんない、本を読んでいられるほど穏やかでもない、スマホを見ていると連絡を待っちゃうし。こんなに苦しいのに、あの人は今頃スヤスヤ眠っているんだろうなって思うと、悔しい!っていうか悲しい!もはやちょっと腹立たしい!……結果、むなしい。

それ、もう1000年前から
「ありがち」なことみたいです

 


なげきつつ ひとりぬる夜の 明くる間は
いかに久しき ものとかは知る
 


百人一首から、詠み人知らずなこの一句。一夫多妻の結婚形態をとっていた時代、夫がよその女性のもとへ行ってしまった日の夜を詠ったものと言われているそう。冒頭のセリフは、この歌の現代語訳なのでした。

でもちょっと安心しました。制度として許されているゆえ、当時の女性はそこを上手く割り切れているものと思っていたから。「愛する人がここにいない夜」の長さは、いつの時代も同じなんですね。

 

それでも、一緒にいるあいだは、幸せだったし。
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