「あたりまえ」なんだけど、何度もわすれてしまうこと

 

いきなりですが、「気持ち」って自由です。環境や状況はすぐに変えられないけれど、気持ちは変えられるんですから。

なに月並みなことを言っているの?って感じですね。たしかにそうかもしれません。けれど、やっぱりわたしたちはなかなかこれができなくて、いつも苦しみます。

と、ちょっと真剣になってしまいましたが


これって恋愛でも同じこと。たとえば長く付き合っている恋人がいると、いわゆるマンネリ状態になったり……とかあるはずで。そんなときこそ、気持ちを切り替えてほしい「タイミング」があるんです。


初めて待ち合わせしたときのように

『上手な愛し方 The Rules of Love』より
著:リチャード・テンプラー 訳:亀田佐知子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)』


相手が来ただけでドキドキして、心がおどるようなあの感じ、それは難しくても。せっかくの週末、会ったらなにを話そう?笑ってくれるだろうか?なんてワクワクしていたあの気持ちで、また改めて待ち合わせ場所に向かってみてはどうでしょう?

繰り返しになりますが、「気持ち」はいつだって自由です。長く一緒にいる誰かを、なるべくハッピーな気持ちで見ていたい。見つけていたい。わたしたちは心に振り回されてしまうものですが、いつだって、心をつくる主導権は自分だけにあるはずだから。

 

『上手な愛し方 The Rules of Love』著:リチャード・テンプラー 訳:亀田佐知子(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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