期待を裏切られる「水」

 

24歳女性エディターのおいしいメモ#5

 

ジュースに近いテイストを期待していました。たいていの透明系ドリンクはそうでしょう?

だけど、ぜんぜん違ったわけです。それはもうビックリして、一瞬固まっちゃいました。「しっかり味わうんだ!」という意気込みなど当然なかったので、グイッと飲み込んだのですが……。

「あれ、甘さはどこに?」

あると思っていた甘さを感知できなかったんです。一呼吸置いて、もう一度『爽健美水』を口に含みました。で、喉に意識を集中させて飲み込みました。

「ほのか過ぎ!」

甘さ、ありました。発見しました。でもとてもほのか。レモンや温州みかんなどの果物エキスのさっぱりした甘さなんですが、スーッと喉を通過して食道へ入っていく(だから最初は気づかなかったんですね)。

あくまでベースは水。人工甘味料のいやな後味が喉にからまることもない。これこそ、透明系ドリンクの正しいテイストなのかもしれません。

 

Top image: © 2018 TABI LABO
仕事で息抜きしたいとき。近くのスーパーで買って(扱っているコンビニが少ないので)、飲みながらオフィスに戻るのが至福です。
いろんなミントキャンディを試した結果、ここに落ち着きました。
地球が誕生し、多くの生命が産声をあげ進化する鍵となった「水」。そもそもが神秘性の塊であるけれど、そこに現代の最先端テクノロジーがかけ合わさることで、地球に...
6月よりザ コカ・コーラ カンパニーは、飲むためじゃないコカ・コーラをイギリスで販売し始めます。いや、正確には飲めるんですが、その第一の目的はスピリッツな...
20年以上も山口県民に愛される、下関発のソウルフード。『下関もずくセンター』の「もずくスープ」。
創業以来のロングセラー、生きた乳酸菌の入った「フローズンヨーグルト」。安定剤不使用120kcal。
パリパリのキャラメリゼ。こだわりのアイスクリーム。
海と山と大地のエキスを包み込んだ、中国・青島の「水餃子」について。
『キャドバリー』の「デイリーミルク」!
ナイジェリアにある「水に浮かぶ学校」の紹介です。
「お茶漬け」といえば、日本の国民食とも言えるメニュー。日本茶だけでなく、中国茶でつくってもおいしくいただけます。それぞれの中国茶とよく合う食材と一緒にご紹介。
スイスのコカ・コーラHBC社が、空気中の二酸化炭素を使って炭酸水を製造します。
プリンのくせにドロドロなんです。
カナダ・バンクーバー発の『Hot Dog Water(ホットドッグ・ウォーター)』の紹介です。
初見ではどんな味か想像がつかない。一口飲んでみるとはじめての味でびっくり。二口三口と飲み進めるとクセになる!
運河が暮らしの一部になっているアムステルダムで、水に浮かぶ街が建設されています。
そもそも、何をもって水出しなの?アイスコーヒーとの違いは?今さら聞けない水出しコーヒーをおさらいしながら、自宅でカンタンにつくれる3ステップを「Food5...
アーティストのReisha Perlmutterの『WATER』シリーズは、裸で水中を浮遊する女性たちを描いたもの。穏やかな表情を浮かべる女性たちの油絵は...
見た目はコンパクトなコーヒーミルと同じ。使い方もほとんど同じで、茶葉を入れてハンドルを回すだけで粉末茶が完成する。
マグボトル「QUARTZ Bottle」には、水を浄化してくれる機能と、自動的に殺菌をしてくれる特徴があります。これがあれば、バクテリアとウイルスの多い水...