いちばんちょうどいい朝ご飯

 

24歳女性エディターのおいしいメモ#3

 

毎朝の葛藤。

お昼までおなかがもつ程度に何かしら食べておきたいけど、手間と時間はかけたくない。コンビニのおにぎりやパン、サンドイッチは若干ヘビーに感じる。サラダやフルーツもいいけど、ビミョーに値が張るのが難点。ヨーグルトやゼリー?なんか物足りないんだよなー。おやつでしょ、アレは。クリームや春雨系のカップスープは学生の頃に飲みすぎて飽きました。

そんなわたしが見つけた、絶対に、確実に、何が何でも、いちばんちょうどいい朝ご飯が、『下関もずくセンター』の「もずくスープ」です。

ちょうどいいポイントはこの6つ。

①内容物を袋からカップに入れて熱湯を注ぐだけで完成(言わずもがな)
②全体量に対する固形物の割合(最後まで継続的な咀嚼が可能)
③七味のピリ辛具合(入れなくてもいいが、入れたら120%美味しい)
④フリーズドライの青ネギともずくの、食感のバランス(シャキッとプルん)
⑤二日酔いの胃にも優しい味(かといって薄味ではない)
⑥1個約160円という手頃感(まとめ買いしかできません)

つまりは、作る工程から最後の一口まで、全部が全部、ちょうどいいってことですね。山口県民に愛される下関発のソウルフード、箱買い

 

©2018 TABI LABO
Top image: © 2018 TABI LABO
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