宇宙人の信号!?AIが30億光年先の惑星から発見

2017年に観測された高速電波バーストFRB 121102。1ミリ秒=1/1000秒で観測される天体現象ですが、カンタンに言うと“宇宙から届く電波”のこと。

発信源が30億光年離れた矮小惑星であるのは突き止められていたのですが、なぜ発生するのかがどうしても分からない……。そこで先日、地球外生命体の発見を目的にした組織「SETI協会」がAIを使い、データを再解析。

で、やっぱり原因を解明するのは困難でしたが、従来の解析方法では見逃していた72の信号を新たに発見。

「SETI協会」は発見されたデータに関して「数多くある仮説の中の1つですが、高度に発達した地球外生命体のサインではないか?という説もあります」と発表。

この出来事を知ると、すでに地球外生命体がメッセージを送っていたけど、僕たちが気づけていなかったということも考えられますね。ワクワクします。

Top image: © iStock.com/stocksnapper
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