人工知能が「読唇術」で会話をテキスト化。正解率は93.4%。

英・オックスフォード大学の研究チームが発表した研究結果によれば、人工知能によって、唇の動きから会話の内容を文章レベルで認識できる機能が実現しました。

これまでは、読唇術のプロでさえその正解率は52.3%ほどでした。ところが、このLIPREADINGと呼ばれる機能なら、93.4%もの確率で正しい会話の内容を読み取ることができます。

相手の「話」が、目で見えるようになる。

相手が何を話しているのかを上の動画のようにして理解できれば、まるでチャットをするかのようにして会話を読解できるようになります。スマホやスマートグラスを併用した視覚的コミュニケーションや音声入力の精度向上も期待されているようです。

日本語への対応がいつになるのか、気になりますね。

Licensed material used with permission by University of Oxford
2014年、これまでとは全く異なるヒーローが誕生していたことに、気づいていただろうか。それは、人工知能が搭載されているキャラクター、ベイマックスのことだ。
日進月歩で進化を遂げる「人工知能技術」。それはAIロボットの可能性から、私たちの生活用品にいたるまで、ますます身近な存在になってきています。ここでは「人工...
「こんにちは」そう同時に発言したのはふたりのチャットボット。この動画は2011年にコロンビア大学で行われた人工知能同士の会話の模様を撮影してYouTube...
UCLH(ロンドン大学病院)は、主に口腔、咽頭、喉頭、鼻腔、副鼻腔、唾液腺、甲状腺、頸部食道、気管に現れる「頭頸部がん」の治療に、Googleの人工知能「...
中国・上海から100kmほど離れた海寧市。この都市に最近オープンしたセレクトショップ「Dear So Cute」が、淡いピンクとホワイトを基調とした内装で...
レイアウトにも気を使ったバイクストアが、日本でも増えてきました。でも、デンマークでオープンしたばかりの「United Cycling Lab & Stor...
人工知能の凄いところは、人間にはとても抱えきれないような情報量を一挙に、かつ正確にさばけるところにあるでしょう。これは、その特性が生かされた一例と言えます...
「Venture Beat」によれば、アウトドアブランド「THE NORTH FACE」は、2016年4月に新しいモバイルアプリをローンチする予定。その機...
Instagramを見ていると、気になるものってけっこう出てきますよね。大好きなモデルさんやインスタグラマーが着ている服。友達が身につけている小物。トレン...
人工知能(AI)の実用化は、ヒトから機械までつながるIoT(Internet of Things)から、自動運転機能、さらにはセックス用ロボットに至るまで...
ヨーロッパやカナダで販売されているお菓子、ワインガム。ガムというよりも、グミみたいな食感で、国によってはかなりメジャーな存在です。
2016年6月1日(水)、東京・世田谷に日本初の試みとなるカフェバー「Crêpe Café & Bar esprit de esprit(クレープカフェ&...
世界を驚かせるような絶品料理を考え出す「優秀なシェフ」が現れた?しかし、どうやら人間ではないようです。かつてアメリカのクイズ番組「ジェパディ!」で、オフラ...
チェスの世界王者を破ったり、料理のレシピを考えたりと、活躍の場を広げる人工知能。今度は顧客から送られてきたフィードバックを活かした「ビール作り」に取り入れ...
近年、目覚ましい発展を遂げるAI(人工知能)ですが、イギリスの医療研究機関MRC(Medical Research Council)の発表によれば、心不全...
北モンゴルのタイガの森で暮らすトナカイの遊牧民「ツァータン」の家に宿泊できるAirbnbプラン。ローカルフードも食べられてカルチャー体験もできる濃いプラン。
そう遠くはない未来。私たち人間と区別がつかないほどの人工知能が生まれるとしたら…。もしもロボットが人間と同じように笑ったり、悲しんだりするようになったら…...
この人形を作っているのは「Eyes of Things」というプロジェクトチーム。帽子についているカメラを使い、喋っている人の表情から8種類の感情を認識す...
「Kickstarter」でクラウドファンディング中の「Vinci」は、AI(人工知能)搭載のワイヤレススマートヘッドホン。すでに目標額の3倍以上となる約...
2016年4月5日、マーク・ザッカーバーグが自身のアカウントでその詳細を紹介しました。発表によると、人工知能(AI)がフィードに表示された画像を認識して、...
海上都市の研究機関Seasteading Instituteは、フランス領ポリネシアと協力し、太平洋に浮かぶ人工都市を作るプロジェクトを進めているそう。完...
AI(人工知能)の進化は、僕たちの想像を越えている。小説を書いたり、作曲をしたり、将棋をしたり。最近では、ラップまで覚えたようだ。AIにラップを教えたのは...
ドライバーに代わって人工知能(AI)がハンドルやブレーキを操作して、目的地までたどり着く「自動運転」。近い将来、急速に市場が拡大することはもはや自明の理だ...
弱冠18歳のインドの青年Rifath Shaarookさんが、世界最軽量の人工衛星を開発した。「KalamSat」と名付けられたこの衛星は、なんとわずか6...