ピエール・エルメのミルフィーユが!

このミルフィーユ、1カット864円(税込)とかなり高いです。喫茶店ならセットで飲みものが付いてきてもいいくらいです。それでも、こいつだけは止められない。

僕が<ピエール・エルメ・パリ>を訪れる大目的です。

©2018 TABI LABO

誰に言わせたって、本来ならばマカロン。もう王道中の王道。今日のマカロン人気の火付け役となったのが<ピエール・エルメ・パリ>と言われるくらいですから。だけど、そんなプティフールよりもさらに心奪われるのが「ドゥミルフィーユ」。隠れた人気メニューです。

カラメリゼした何層ものパイに挟まれるのは、カスタードクリームとバタークリームのちょうど中間のような、2つの異なるプラリネ。所どころ顔を出すアーモンドのクランチーな食感がまたいい。

小ぎれいにナイフとフォークで……なんて考えちゃいけない。クリームがはみ出てこようが、横倒しになろうが、そんなことお構いなしにお皿の上をぐちゃぐちゃにして頬張る。この瞬間が何よりも至福。一口大のマカロンじゃあ、こうはいかない。

王道のマカロンは贈答用、でもミルフィーユだけは何が何でも自分のため!そんな使い分けも、人気店で“裏定番”を見つける楽しみです。

Top image: © 2018 TABI LABO
アロマキャンドルやオードトワレの印象が強い「diptyque」ですが、じつはハンドクリームも素晴らしいんです。
いっときのサードウェーブ系コーヒーショップのように、いまだに長い行列をつくる台湾茶スタンド。お目当はもちろんタピオカ入りミルクティーなんでしょうけど……。
カナダのパティスリー〈Finespuncakes〉では、独創的なケーキを次々製作。自宅で真似できそうにはないけれど、こんなケーキに憧れます。
いま、「世界最高」の名を欲しいままにするケーキがあるのを知ってますか?
メイクアップ用として、よく使われるグリッター。どうやら海外では、食べ物にコレをトッピングするレストランやバー、カフェが増えてきているようです。
結論から言うと、「ECOSIA」というドイツ発の検索エンジンを利用すれば、運営会社がアフリカや南米、東南アジアなどの森林伐採や砂漠化が進む地域に植樹をして...
この手の惣菜パイって、たいていはトマトピューレやウスターソースなどで味付けされた、ミートソースの具のようなものが多いんだけれど……。
イメージケーキ、をご存知だろうか。思わず写真を撮りたくなる独創的なビジュアルのそれは、東京・品川の原美術館にある「カフェ ダール」で提供されている。このカ...
ただ、食べるだけじゃない。マカロンは、気持ちを伝えるためのツールにだってなり得るんです。この「六本木マカロン」ならね。2016年6月6日(月)にオープンし...
約50年前、ドイツ人のシェフとともに日本人好みのチーズケーキを開発したパティシエのお店「ガトーフリアン」は、異国情緒ただよう長崎県は南島原市にありました。
ワイングラスをモチーフにしてつくられた椅子『MERLOT』。丸みを帯びたグラスの曲線部分が背もたれになっていて、椅子の脚の部分はグラスのステム部分となって...
日本を代表するテクノDJ/プロデューサーのTakkyu Ishinoこと石野卓球と、俳優やタレント業でもお馴染みピエール瀧。高校生の頃に出会ったのち、89...
アーティストであるLor-Kさんの「Eat Me」というプロジェクトです。
先日、パリの街角に赤色の簡易トイレ「Uritrottoir」が設置されました。トイレの排泄物がたまったら、土を混ぜてそのま養土となります。
パン・オ・ショコラを自宅で再現するのは難しいですが、バゲット・オ・ショコラだったら簡単。
あなたの感情を読み取りブランデーの中にハートマークを投影するグラス。アプリと連動する必要あり。デートで使ったら、クールに振る舞っていても心の中を見透かされ...
今年4月、パリの11区にオープンした『Atelier des Lumières』は、全く新しい形の美術館。以前は工場だったこの施設の壁には、プロジェクショ...
華の都パリ──なんて呼ばれるように、キラキラしていて華やかな面もたくさんあります。でも、それは外側から見るパリの一面にすぎないんじゃないでしょか。パリに住...
「Ouzville」は見捨てられてしまったベリルートを再度盛り上げよう!というアートプロジェクトです。
台湾のポピュラーな土産、鳳梨酥(フォンリンスー)。日本語では「パイナップルケーキ」と呼ばれているものの、多くはパイナップルが使われておらず、冬瓜が使われて...
ケーキを作りたいけれど、手間がかかりすぎるし、失敗がこわい……。そんなふうに感じたことはありませんか? いま流行りのビスケットケーキなら、超カンタンで、オ...
フレンチフライ専門店「AND THE FRIET」が開発に数年かけた実力派ポテトチップス。
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
パリ、サン・ルイ島で一年中行列が絶えないジェラートといえば、永らく老舗として君臨してきた「ベルティヨン」。そしてもうひとつ、近年ブレイク中のジェラートショ...