買う価値がある!フレンチフライ専門店発「1袋450円のポテチ」

フレンチフライ専門店<AND THE FRIET(アンド ザ フリット)>といえば、ポテトの風味を引き立てる多彩なディップと、芋の個性に合わせたカットで、それまでのフライドポテト=サイドメニューな印象をガラッと変えた人気店。

注文を受けてから揚げる、シャクっとしたフリット(本場ベルギーではこう呼ぶ)の食感にハマった人も多いはず。でも、僕は断然コッチ推しです。

専門店が本気でつくったポテトチップス。

©2018 TABI LABO

「プレミアムソルト」「ハーブ アンド ゴルゴンゾーラ」「黒トリュフソルト」「ハニーソルト アンド バター」「アンチョビ アンド ガーリック」の全5種類。各450円(税込)

もちろん、そんじょそこらのポテチと一緒にされては困ります。なんせ、あのフリットを完全再現した逸品ですから。

フリットに用いる芋(ビンチェ種)をドライ加工してつくる「ドライフリット」、揚げたての味を(かなり)忠実に再現しています。肝心の「シャクっ」まで。加えて、フレーバーに合わせて芋のカットも変えてきた!

例えば、表面はカリッとさせておいて、内部をやや軽めに仕上げたストレートカット。皮付き三日月状のウェッジカットは、ジャガイモの持ち味を引き立てるため。頭が下がります。

開発に数年を要したという、専門店の本気度合いをビシビシ感じるポテトチップスに、450円は高い?いえいえ、その価値があるから、揚げたてでなくコチラを買いに行くんですって。

パッケージもいい感じでしょ?

揚げたてを口にした時の「シャクっ」が聞きたくて、スタンドに充満する香りにノックダウン寸前ながらも、じっと揚げ上がりを待つ。

僕も以前はそうでした。
でも、今は違う。待ち時間なしで、あの至福に到達できるコッチが気分です。

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Top image: © 2018 TABI LABO
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