大人気の「CoCo都可」でオーダーすべきは、ヤクルト緑茶だ!

いっときのサードウェーブ系コーヒーショップのように、いまだに長い行列をつくる台湾茶スタンド。お目当はもちろんタピオカ入りミルクティーなんでしょうけど、あえてこう言わせてください。

「他にもっとハマる味ありますけど」

本場台湾であればっかり飲んでいる人って、そうはいません。むしろほぼ観光客。王道もいいけれど、「ヤクルト緑茶」の悦楽を知らないなんて、不幸でしかない!

© 2018 TABI LABO

「乳酸菌緑茶」520円(税込)にタピオカを追加。

台湾では多多緑茶(ドォドォリューツァ)。ヤクルトを緑茶で割ったドリンクです。日本人からすれば仰天のミクスチャーも、あちらではめちゃくちゃポピュラーな組み合わせ。さらにここにパイナップルや、トマトをカットして加えたキワモノまであるくらい。

とにかくファンが多い理由は、意外なほどスッキリした飲み口にあり。蒸して仕上げる日本の緑茶と違い、煎じてつくる台湾の緑茶はよりまろやか。これにヤクルトのやんわりした酸味が見事に融合するわけです。
ヤクルトの甘さがあれば、ムダに砂糖を加えなくても十分いける。クリーミングパウダーだって不要だから、こっちの方がよっぽどヘルシーだしね。

日本進出店のなかでヤクルト緑茶を提供しているのは、CoCo都可(ココトカ)くらいなもの。だから、ここではミルクティーより断然こっちを!かったるい甘さから、そろそろ卒業してみては?

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