原料は「タピオカミルクティー」!意外に本格的なローションが話題

すっかり日本の都市部の光景を変えてしまった「タピオカブーム」。じつはタイでも社会現象となるほどのブームが起きているようだ。

タイ発のプチプラコスメブランド「Mistine」より、本物のタピオカミルクティーを原料とした「タピオカミルクローション」が発売。

一見、ネタにも思えるこの商品。化粧品として意外にも本格的で、紅茶に含まれるポリフェノールは抗酸化物質として働き、ミルクに含まれるナイアシンは、肌のバリア機能美白などの効果が期待できるという。

タピオカミルクティーの甘い香りが漂う、"甘党"にはたまらないこのローション。日本での発売の予定はないようだが、タイへ旅行の際には、お土産リストに加えておくことをオススメしたい。

© mistine_official/Instagram
Top image: © iStock.com/bhofack2
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事

関連する記事

休日ともなればタピオカ店はどこも行列。もっと手軽に飲みたい!という人は“インスタントタピオカ”に注目だ。
いっときのサードウェーブ系コーヒーショップのように、いまだに長い行列をつくる台湾茶スタンド。お目当はもちろんタピオカ入りミルクティーなんでしょうけど……。
紹介するのは、シンガポールのレストラン「Spice World Hot Pot 香天下火锅」が提供しているタピオカ入りの火鍋です。
タピオカミルクティー発祥の台湾カフェ「春水堂」が観葉植物専門店「REN」とコラボし、茶殻の再利用プロジェクトを開始した。
6月3日に登場した有料サブスクリプション「Twitter Blue」では、新たにBookmark Folders(ブックマークフォルダ)、Undo Twe...
アメリカのスタートアップ企業が人工知能やロボット工学の技術を活用した、全自動タピオカドリンク店「Bobacino」を開発。「紅茶」「ミルク」「シロップ」「...
南青山のチーズ専門レストラン「DAIGOMI」から発売された「NOMU CHEE(ノムチー)」。片手でゴクゴクと飲める新感覚のスイーツドリンク。
台湾のデザイナーMikey WuさんとFang Shihさんが、タピオカ専用エコカップ「Float」を製作しました。
「ぐるなび総研」が毎年選定する「今年の一皿」、2019年は空前のブームに沸いた「タピオカ」に決定。
おもにキャッサバというお芋のでんぷんからつくられるタピオカは、デザートとしてすっかり定着しています。欧米でもそれは同じで、アメリカのスーパーに行くと「タピ...
「Billboard JAPAN」をパートナーに、「ジョニーウォーカーブルーラベル」をイメージしたオリジナル選曲のペアリングプレイリストが誕生した。
2020年内に新しく追加される117個の絵文字セット「Emoji 13.0」が絵文字の国際規格管理団体「ユニコードコンソーシアム」によって公開。
株式会社コーセーは、株式会社モーンガータが展開する、役目を終えた化粧品から絵具を製造・販売する事業に対し、不要となった自社の化粧品の提供等を通じて、この事...
フランスの大手化粧品メーカー「ロレアル」が紙製の化粧品チューブを開発。ロレアルは10年前からライフサイクルアセスメントを実施しており、紙製のほうが環境影響...
タピオカでんぷんと海藻グルコースをベースに作られた100%植物性の「ヴィーガン刺身」。ついに世界へ。
台湾発の「machi machi」は、丁寧に抽出した台湾茶に塩味の効いたチーズクリームをのせたチーズティーの専門店。台湾ではすでに人気上昇中。6月26日に...
「株式会社 悟空のきもちTHE LABO」は、昨年10月に花びらに吹きかけ長持ちを助ける「園芸用花びら液」を発売。成分そのままに化粧品登録をおこない、化粧...
今やミルクは選ぶ時代。植物性ミルクを自宅で作って楽しむ。毎朝の新習慣にいかがですか?
知っておきたい植物性ミルクの基本から、第4、第5のミルクとして今後注目されるネクストミルクまでをご紹介!
おいしいイングリッシュティーの淹れかたを「Food52」よりValerio Farrisさんに教えてもらいましょう。なんでも、科学的に美味しくなるお作法が...
ミント味のシロップを水や炭酸水で薄めた、フランスの夏の定番ドリンクです。
今やミルクは選ぶ時代。植物性ミルクを自宅で作って楽しむ。毎朝の新習慣にいかがですか?
ウォーターローションとシリコンローションのいいとこ取りをしたような、肌なじみがいいテクスチャーが特徴です。
海外のクラウドファンディングで圧倒的な支援を集めた小型ミルクフォーマー「Nano Former(ナノ フォーマー)」が「Makuake」に登場。シルクのよ...
今やミルクは選ぶ時代。植物性ミルクを自宅で作って楽しむ。毎朝の新習慣にいかがですか?
今やミルクは選ぶ時代。植物性ミルクを自宅で作って楽しむ。毎朝の新習慣にいかがですか?
「HARIO」から5月下旬リリース予定のミルク出し専用「コーヒーポッド」
アメリカのスターバックスで導入した際、大きな話題となった「オーツミルク」と「アーモンドミルク」」が、3月13日よりスターバックス コーヒー ジャパンでも楽...
台湾から初上陸、漢方を扱うライフスタイルブランド「DAYLILY」。「COREDO室町テラス」内の「誠品生活日本橋」にオープン。
10月11日、台湾発のドリンクブランド「Milksha(ミルクシャ)」が日本初上陸。東京・青山に日本第1号店をオープンする。