アバヤに隠されていた「サウジアラビアの魅力」

2018年の初め、サウジアラビアに暮らす女性たちは、あの特徴的な黒い衣服「アバヤ」を公共の場で着る必要がなくなりました。4月には、サウジアラビア初のファッションウィーク『アラブ・ファッションウィーク』も開催され、その様子は全世界で話題に。

ですが、注目すべきはモデルやデザイナーだけじゃありません。Marriam Mossalliさんが手がけるスタイルブック『Under The Abaya: Street Style from Saudi Arabia』には、サウジアラビアに暮らす女性のストリートファッションが詰まっています。つまり、普通の生活を送る人たちの写真が載せられているんです。

特別にいただいた画像を見てみると、なんだか中東のイメージが変わってきます。

©Lina Mohammed, Jeddah
©Abrar Hassan, Jeddah
©Nasiba Hafiz, Jeddah
©Amirah Turkistany, Jeddah
©Jalel, Jeddah
©Orjwan Hussaini, Al Madinah

『Under The Abaya: Street Style from Saudi Arabia』のインスタも開設されているので、そちらも要チェック。

彼女たちのファッションにはヨーロッパ要素もアメリカ要素も感じるな〜。

誰も知らないブランドの先取りって、間違いなくファッションの楽しみの一つですしね。
サウジアラビアの首都リヤドで行われたコンベンションにて、人型ロボット「ソフィア」に市民権が与えられることが発表されました。サウジアラビアの女性よりも多くの...
ファッションは、この社会を生き抜くための鎧だ。
サウジアラビア文化情報省が、12月11日に映画館の営業を35年ぶりに解禁することを発表した。一番最初に公開されるのが『少女は自転車にのって』ということを知...
一見缶ビールや缶スープのように見える、「Soup Socks(スープ・ソックス)」&「Soup Socks(スープ・ソックス)」。いつもお世話になっている...
イギリス・バーミンガムで起きた出来事を中心に報道しているメディア「Birmingham Live」。彼らの記事によれば、バーミンガム大学のあるクラスで受講...
ファッションと音楽とカウンターカルチャー、そして政治へのメッセージが絡み合い、世界の若者たちがムーブメントを起こした70年代。この時代にファッションを発信...
SNSにアップする過激な画像や文章が話題となり、10代を中心に絶大な支持を受ける「BLACK BRAIN Clothing」(BBC)のディレクター・iL...
パリのヒップスターエリアにブティックを構えるファッションブランド「Maison Château Rouge」の紹介です。
やっぱり年齢を感じさせないファッションスタイルが特徴的ですね。
通称、オジさんサービス。これは韓国で展開されているいじめ対策サービスのひとつ。同国のメディア「News Nate」の記事によれば、想像の範疇を超える内容に...
ストリートアーティストPBOYさんは、個人間での送金がラクになるというビットコインの特徴を自身の作品に取りこんでいる。
2002年にファッションレーベル「Daydream Nation」を立ち上げ、香港を拠点に活動するKay Wongさん。今では洋服を作るのをやめて、こんな...
トレンドの洋服をリアルタイムで、しかもお手頃価格で販売する「Choosy」。ファッション好きにはたまらない新サービスです!
SNSにアップする過激な画像や文章が話題となり、10代を中心に絶大な支持を受ける「BLACK BRAIN Clothing」(BBC)のディレクター・iL...
ちょっとした工夫が凝らしてあるカレンダー「ロールカレンダー 2019」。巻物式になっていて、表示期間も調節可能。
ロシアのあるクリエイティブ・エージェンシーが、世界で初めてとなる試み「ストリートミュージシャン専門の音楽レーベル」を立ち上げました。
世界各国のミレニアル世代の部屋を、のぞき見るようにとらえたJohn Thackwrayの写真。同じ世代であっても、当たり前のことだけど国も文化も違う。でも...
ファッション業界の課題解決を目的に活動する団体「Fashion for Good」が、オランダ・アムステルダムにインタラクティブな体験ができる博物館をつく...
「インスタジェニックな香港」といえば、ヴィクトリア・ピークやシンフォニー・オブ・ライツで異論なし。だけど、James Wongは、単なるストリートにその美...
ストリートアートの世界で、女性の作品は軽視されがちだと考えるアーティストのNINAが立ち上げた女子のためのグラフィティキャンプ。少しでも興味のある若者たち...
音楽史に燦然と輝くスタンダードナンバー、その知られざるカバーバージョンをディグりまくるこの連載。今回ピックアップしたのは、言わずと知れた“レゲエの神様”=...
仕事で中国と日本を行き来するようになって約5年。今では1年の半分以上を北京で過ごしています。そんな、私が一番面白いなあと感じているのは、社会全体の大きな変...
過疎化に悩んでいるのは、日本の田舎に限った話ではないようです。ここ、イタリアのチヴィタカンポマラーノ(モリーゼ地方)は、人口600人ほどの小さな村。年々進...