ヒューストンの空港、200億円かけてアップグレード!

アメリカ・ヒューストンでは空港の長時間滞在を楽しむ人が増えそうです。

米ヒューストンにあるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港がアップグレードされました。投じた費用は、約200億円!

これにより、例えばターミナルEには4つの新しいレストランがオープン。それぞれの店には異なるコンセプトがあり、時間を持て余す空港の利用客の目を引きます。

例えば、テキサスバーベキューを味わえるレストラン「Q」。外観の意匠の一部となっている排煙装置やカウンターの目の前にズラリと並んださまざまなウイスキーボトルが特徴的。

また、アジア各国のフードを提供する「Yume」では天井から数々のランタンが吊るされていて、東南アジアにある繁華街や観光スポットが目に浮かぶよう。

世界各地では、利用客を楽しませようとあらゆる空港が革新的なアイデアを打ち出しています。ここヒューストンにある同空港も投資額に見合ったもてなしの時間を用意してくれるようです。

©2019 OTG
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