ピッツバーグ国際空港に
「センサリールーム」がオープン

7月23日、アメリカ・ペンシルベニア州のピッツバーグ国際空港に「Presley’s Place」がオープンした。ここは、自閉症や神経系の疾患を抱える子どもたちのために設けられたセンサリールームだ。

室内には、防音のプライベートスペースや心を落ち着かせるための様々なアクティビティが用意されており、照明の調整ができるなどといった利用者への細かな配慮も。

これらはすべて、音や光などの周辺環境に影響されやすい子どもたちに、フライトの前後でも落ち着いて過ごしてもらえるようにするためだ。

同空港が展開するこの新サービスは、空の玄関口としての役割はもちろんのこと「誰もが心地よく過ごせる空港」としてのあり方の好例となっていくかもしれない。

好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
先日、香港国際空港にできた「The Sanctuary by Pure Yoga」。キャセイパシフィック・ラウンジのひとつ「ザ・ピア」のビジネスクラスラウ...
「シンガポール・チャンギ国際空港」がさらなる進化を果たし、世界一の座を揺るがないものにしようとしています。
カナダに暮らすJahmaul Allenさんは、働いているトロント・ピアソン国際空港でちょっとした有名人なんです。そのワケは飛行機を先導するときにダンスを...
「Wizarding World Holiday at Changi's」は、シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル内で開催されています。
8月20日からアメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコ国際空港で、ペットボトルに入った飲料水の販売が禁止された。販売禁止に先駆けて、空港内には約100...
「ワールドエアポートアワード」で、7年連続1位に選ばれているシンガポール・チャンギ国際空港。東南アジアを結ぶハブ空港でのオススメは『Collin's (コ...
ワシントン・ダレス国際空港のコンコースAにオープン予定の「Sleepbox Nap Lounge」。ボックス型の休憩スペースで寝ることも仕事することもでき...
米ヒューストンにあるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港がアップグレードされました。投じた費用は、約200億円!例えばターミナルEでは、新たに4...
空の旅も乗り継ぎ時間をどう過ごすかは永遠の課題。そんなとき空港内のグルメな情報があれば、きっとただの待ち時間から、美味しい時間になるはず。
「App in the Air」は、空港で同じ空港内や同じフライトを利用する人同士で繋がれるアプリ。プロフィールを読んで気になった相手には、ダイレクトメッ...
世界第3位に輝くメキシカンサンドウィッチ=トルタをだすお店『TORTAS Frontera(トルタスフロンテア)』。シカゴのオヘア国際空港でオススメです。
アメリカのテネシー州にある「チャタヌーガ空港」は、空港で必要な総エネルギーを再生可能エネルギーでまかなうことを達成した。
世界でも3番目に忙しい空港と言われるダラス・フォートワース国際空港。「テキサスきたー!」のイメージ通りな『Cousin's BBQ(カズンズ バーベキュー...
とにかく人が多いアジア最大クラスサイズの香港国際空港。ちょっと歩けばゆったり過ごせる「鏞記酒家」にて、名物「ローストグース(ガチョウのロースト)」を食します。
台湾の桃園国際空港を利用するとき、安く賢い旅をするなら、夜市のようなフードコートで食い倒れるのがオススメ! 台湾らしさも感じられます。
カンタス航空は、シドニー国際空港と協力しながら、一部の利用客に顔認証システムを使ったチェックインサービスを提供し始めたようです。
アメリカ・ワシントン州のシアトル・タコマ国際空港で試験的に導入されている「ビジターパス」。1日50名までの限定ですが、世界的に広がりそうなシステムです。
マレーシアにあるアジア最大のハブ空港、クアラルンプール国際空港で食べるのは、南ア生まれのチキン料理、辛いけど絶品な「Nando’s(ナンドーズ)」のペリペ...
バンコクのスワンナプーム国際空港は、混雑具合がえげつない! なので、目指すべきは『Magic Food Point』。ひっそり存在するお得な食堂があります。
ドイツ・ミュンヘン空港内にある醸造所兼レンストラン「Airbräu(エアブロイ)」。都市の玄関口である空港に醸造所があるのは、世界でもミュンヘンだけのようです。