アメリカ・テネシー州に「すべて再エネ」の空港が誕生

アメリカのテネシー州にある「チャタヌーガ空港」は、空港内で必要な総電力を再生可能エネルギーでまかなうことを達成した。

ここでは、12エーカーの土地に設置された太陽光発電で2.64メガワットを発電。アメリカで初めて、すべての電力を再生可能エネルギーで提供する空港となった。ほかにも、電気自動車の充電ステーション設置や環境に優しいインフラの採用など、環境問題に配慮していくことを決定。

アメリカでは現在、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港やインディアナポリス国際空港など、大規模な発電機能を有する空港もできている。

世界に目を向けると、アムステルダム・スキポール空港などのオランダの一部空港では、風力発電から電力を調達。環境問題を考えると、今後も「再エネ」を活用した空港は増えていきそうだ。

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