トロント国際空港名物「踊るマーシャラー」

「仕事が好きなんだ!ダンスが好きなんだ!」とTwitterに投稿しているのは、カナダに暮らすJahmaul Allenさん。

お仕事は空港のゲート案内人です。あの飛行機を先導して安全に滑走路へと見送る人と言えば、もっと分かりやすいでしょうか。

で、彼は働いているトロント・ピアソン国際空港でちょっとした有名人なんです。そのワケは飛行機を先導するときにダンスを披露しているから。

この手の人ってけっこう世の中にいますが、彼が始めたきっかけは飛行機の中で泣いている子どもを見つけて、その子を笑わせるために踊ったんですって。素敵!

トロント観光を控えている人がいたら、ちょっと窓の外に気を配ってみてください。もしかしたら、彼が下の動画のようにダンスという名の“いい仕事”をしているかもしれませんよ。

発見できたら、ラッキー!!

Top image: © iStock.com/JuliarStudio, 2019 TABI LABO
andmore
他の記事を見る
「Wizarding World Holiday at Changi's」は、シンガポール・チャンギ国際空港のターミナル内で開催されています。
「シンガポール・チャンギ国際空港」がさらなる進化を果たし、世界一の座を揺るがないものにしようとしています。
2018年9月、カナダ・トロントに北米初のセックスドールの風俗店「Aura Dolls」がオープンしました。ここは文字通り人形とセックスする場所。
先日、香港国際空港にできた「The Sanctuary by Pure Yoga」。キャセイパシフィック・ラウンジのひとつ「ザ・ピア」のビジネスクラスラウ...
「ワールドエアポートアワード」で、7年連続1位に選ばれているシンガポール・チャンギ国際空港。東南アジアを結ぶハブ空港でのオススメは『Collin's (コ...
ワシントン・ダレス国際空港のコンコースAにオープン予定の「Sleepbox Nap Lounge」。ボックス型の休憩スペースで寝ることも仕事することもでき...
米ヒューストンにあるジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港がアップグレードされました。投じた費用は、約200億円!例えばターミナルEでは、新たに4...
カンタス航空は、シドニー国際空港と協力しながら、一部の利用客に顔認証システムを使ったチェックインサービスを提供し始めたようです。
とにかく人が多いアジア最大クラスサイズの香港国際空港。ちょっと歩けばゆったり過ごせる「鏞記酒家」にて、名物「ローストグース(ガチョウのロースト)」を食します。
空の旅も乗り継ぎ時間をどう過ごすかは永遠の課題。そんなとき空港内のグルメな情報があれば、きっとただの待ち時間から、美味しい時間になるはず。
台湾の桃園国際空港を利用するとき、安く賢い旅をするなら、夜市のようなフードコートで食い倒れるのがオススメ! 台湾らしさも感じられます。
「App in the Air」は、空港で同じ空港内や同じフライトを利用する人同士で繋がれるアプリ。プロフィールを読んで気になった相手には、ダイレクトメッ...
首都オタワや経済都市トロントなどを抱えるオンタリオ州が、平等を象徴するレインボーフラッグを掲げることを義務づけました。同州の小学校が対象です。
マレーシアにあるアジア最大のハブ空港、クアラルンプール国際空港で食べるのは、南ア生まれのチキン料理、辛いけど絶品な「Nando’s(ナンドーズ)」のペリペ...
バンコクのスワンナプーム国際空港は、混雑具合がえげつない! なので、目指すべきは『Magic Food Point』。ひっそり存在するお得な食堂があります。
世界第3位に輝くメキシカンサンドウィッチ=トルタをだすお店『TORTAS Frontera(トルタスフロンテア)』。シカゴのオヘア国際空港でオススメです。
7月30日、TSA(米運輸保安庁)が新型のX線スキャン装置をアメリカの40ヶ所の空港に試験導入すると発表しました。
アメリカ・ワシントン州のシアトル・タコマ国際空港で試験的に導入されている「ビジターパス」。1日50名までの限定ですが、世界的に広がりそうなシステムです。
Maarten Baasさんというアーティストが手がけていて、“時計の中にいる人”が短針と長針を書いたり消したりして、時刻を教えてくれるユニークなデザインです。
日本からヘルシンキ・ヴァンター国際空港までは、10時間ほどで行ける欧州の玄関口。ここでのトランジットには、フィンランドの名物料理「グリッリ・マッカラ」と呼...