半永久的に使える「綿棒」

Kickstarterでクラウドファンディング中の「LastSwab」は、シリコンでできた“綿棒”。水洗いをすれば、繰り返し使えるのがウリです。

そう聞くと、日本に暮らしている人なら「耳かきを使えば?」と思うかもしれません。……その通りです。何度も使える耳掃除グッズとしては、耳かきとの大差はありません。

ところが、このプロジェクトを支援をしている人の数は約1万人を超えています。耳かきではなく綿棒を使うのが主流の海外では、便利グッズとして考えられているんです。たしかに、半永久的に使える点は日本人目線でも興味を惹かれますね。

ちなみに、メイク用にデザインされた“綿棒”も販売予定。「LastSwab」を持っていれば、ゴミを減らすことができます。

Top image: © FACO CPH
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
自然欠乏症候群。本来は、子どもたちが自然に触れる機会が少ないために起こってしまう、不眠などの症状を表します。とは言っても、大人にも当てはまるような気がしま...
北極圏にあるスヴァールバル世界種子貯蔵庫が、完成したのは2008年。農作物が絶滅したときに備えて、現在は約98万の種子サンプルが保存されているんです。
「耳そうじをやりすぎてはいけない!」。それは、なんとなく分かっているんです。でも、つい気持ちが良くて習慣のようにやってしまう。ということで、アメリカの耳鼻...
以前にも「World Topics」の記事でご紹介したオレオのインスタアカウント。彼らがまた挑戦的な投稿をしました。
究極のエコステイならNZにあるリトリートホテル「シャーウッド・クイーンズタウン」。世界60ヶ国を訪れた旅の達人・四角大輔さんにして「これは世界有数のエコレ...
ポルトガル・リスボンにある4ツ星ホテル「Inspira Santa Marta Hotel」。ここはサステイナブルな観光をする上で世界的に有名。2018年...
世界中の朝ごはんが楽しめる食で各国の文化を発信する外苑前のカフェWorld Breakfast Allday〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目1...
ペットのセルフウォッシュができるバルセロナの「Fresh Animals」はオープンな空間で、みんなで使えるようになっています。変わりゆく時代を象徴するひ...
台湾のデザイナーMikey WuさんとFang Shihさんが、タピオカ専用エコカップ「Float」を製作しました。
人が美しいと感じる自然、もしかしたらそれは誰かが手を入れた人工的なものなのかもしれません。
ここで取り上げるのは空中写真家Tom Hegenさんの写真。彼はいかに人間が自然を破壊しているのかが分かる景色を撮影しています。
植樹をするのではなく、表面を藻類で覆ってしまおうというコンセプト。中国・杭州市に建設される高層ビルに採用予定です。
クラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」で資金調達をしていた「GoPorTable」。これ、スピーカーとしてもワイヤレス充電器としても使えるテー...
一見気づきにくいほど周囲の自然に溶け込んだ小屋が、メキシコの西海岸にある田舎町サン・ファン・デ・アリマにあります。小屋とはいえ、中はホテルのロビーみたいに...
オランダのスニーカーブランド『Maecer Amsterdam』と『NASA』のコラボスニーカー。このアイテムの再販が決まったようです。
「SHITOI」は、畳表をインソールに用いたサンダル。こだわりはその素材で、シェア率の高い「い草」ではなく高級素材の「七島イ(しちとうい)」を使用。履き心...
消費者の求めるものを素早く大量に生産することで知られるマクドナルドが、スウェーデンでは自然保護活動に力を入れているらしいんです。その知見を広げるために必要...
彼女に殺されかけた男が、なんとその彼女に法廷でプロポーズしたという話。しかも、どうしても彼女と結婚したいからという理由で、裁判官に情状酌量を求めたとのこと。
とにかく完全に食器を洗う「スポンジ」が再現されています。
現代社会が抱える深刻な環境問題を、あえてユーモラスに伝え、お祭り気分の参加型エコチャレンジとすることで、国境を越えて人々が自発的に取り組んでいる活動を紹介...