二度としちゃダメ!?知られざる「耳掃除」の真実とは?

「今後はもう耳掃除をするべきではない」
目を疑うような内容の記事が「Simple Organic Life」に掲載され話題となっています。
でも、それって汚くない?と心配することなかれ。実は、耳には驚きの機能が備わっているようです!

150726_二度とするべきではない!?まったく知られていない「耳掃除」の真実とは?


シャワーを浴びる時に耳の中も掃除するのがあなたの日課?もし、そうだとしたらそれはやらないほうがいい。
単純に、耳は掃除されるべき身体の部位ではない。耳は独自に衛生管理できる仕組みになっている。掃除をするために異物を中に入れると、自然に掃除する過程を妨げることになる。さらには、内部を傷つけている可能性さえある。
耳垢があることは、あなたの耳の中が健康である証拠。耳垢は内部を保護してくれるもので抗菌効果もある。鼓膜の近くから発生し、少しずつ耳の外へと動き、最終的に乾燥して耳の中から自然に落ちる仕組みになっている。これが通常のメンテナンスの過程である。

もし綿棒を使って掃除したら?

shutterstock_293331329_R

自分で耳掃除をすると、通常ならあるはずのない深いところまで、耳垢を押し込んでしまうことになる。
このことで鼓膜に耳垢が詰まる可能性があり、内科的な合併症を引き起こす可能性も。加えて、真菌や細菌も深くまで押しやることになり、合併症を伴うような感染症にかかる可能性もある。
医師ダグラス・バッカス氏によると、耳の内側の皮膚を頻繁にこすることで、ヒスタミンを放出することになるという。ヒスタミンが放出されると、皮膚がかゆくなる。耳の中でこすられればこすられるほど、かゆみの症状はひどくなる。
もし、耳垢が溜まっていると感じたり、耳の中がひどく汚れていると感じるのであれば、病院に行くようにするべき。もしかすると、医師は耳掃除をするように勧めるかもしれない。しかし、自分で勝手に判断して耳掃除をすることはやめるべきだ。

 このような症状があるなら
医者に行くべき!

・耳垢がとても溜まっている
・耳鳴りがする
・ひどくかゆい
・頻繁に痛む
・聞こえが悪い
・悪臭がする
・膿が出る

結論として、今後はもう耳掃除をするべきではない。

Licensed material used with permission by Simple Organic Life

「耳そうじをやりすぎてはいけない!」。それは、なんとなく分かっているんです。でも、つい気持ちが良くて習慣のようにやってしまう。ということで、アメリカの耳鼻...
ピアノやステレオなど音響機器の音、スマホの着信音やアラーム、PCのキーボードをたたく音、ドアを閉める音、人の話し声、ペットの鳴き声、冷蔵庫や掃除機など家電...
トイレ掃除専用ロボット「SpinX」は全自動トイレ掃除ロボット。便器内だけでなく便座部分の洗浄と乾燥も行う。しかも既存のトイレに簡単に取り付けつことができ...
「耳年齢」という言葉をご存知ですか?音の周波数を、どのくらいの高さまで聞くことができるかによって、耳年齢が分かるのです。ここで紹介する動画では、実際に自分...
ブルーチーズと発酵バターのソフトクリームが楽しめるフランス生まれのチーズ&バター専門店beillevaire〒106-0046 東京都港区元麻布3丁目11...
結論から言うと、「ECOSIA」というドイツ発の検索エンジンを利用すれば、運営会社がアフリカや南米、東南アジアなどの森林伐採や砂漠化が進む地域に植樹をして...
デスク作業用にモバイルしている〈PELTOR(ペルター)〉の防音イヤーマフ。耳栓代わりに使えますが、完全にオーバースペック。でもカッコイイんです、コレ。
チャチャッとできちゃう超簡単お掃除ハック。キッチンにあるものでできるのも嬉しいところ!これなら掃除用品も揃えなくていいので、楽チンだわ〜。
その街でしか見ることができない光景があるのと同じように、それぞれの土地にしかない象徴的なサウンド。「The Local France」に登場したこの記事は...
「耳栓のデザインだって、面白くないんじゃどうしようもないだろ?」耳栓に機能プラスαのデザインを求める人が、はたして世の中にどれだけいるかは定かでないが、そ...
一般的には常識外れな亜熱帯の台湾で造られるウイスキー「KAVALAN(カバラン)」。造り方とか調べると、けっこう“台湾としての個性”を感じさせる面白いお酒です。
毎日使うものだから、自分の好きなモノにしたい!
毎日使う場所だからこそ、汚れやすいトイレ。しかし、トイレには便器や換気扇など、様々な設備がついているだけに、掃除も一筋縄ではいきません。意外と知られていな...
クラウドファンディングサイトで出資を募り始めたばかりというのに、すでに目標額を320%達成しているイヤホンがあります。じつはこれ、音楽を楽しむためのもので...
サンドイッチを作るとき、食パンの耳だけ残ってしまうことってありますよね。そのまま食べたり、ラスクにするのは定番ですが、どうせならパンの耳でもう一品つくって...
「Apollo Peak」のCat Wine(キャットワイン)は、アルコールフリーの猫用ワイン!一人でお酒を嗜むのもいいけれど、愛猫と一緒ならもっと充実し...
『Makuake』さんから紹介してもらった「VIE FIT」は、かなりのスグレモノです。とってもソフトなシリコン素材を使ったイヤーチップが耳にフィット……...
「Kickstarter」に登場した、最新イヤホン「Revols」。資金募集をスタートして、わずか7時間で目標金額の10万ドル(約1,200万円)を集め、...
できることなら、年明けはきれいな家で、新たな気持ちで過ごしたいものです。年末にやりかけていた掃除のあとが目に入ると少し残念な気持ちになりますよね。今回は、...
成功の背景には数々の失敗あり。これは、「Inc.com」にてGordon Tredgoldが紹介したジェームズ・ダイソンの言葉。彼が幾多の失敗からつかんだ...
どこからどう見てもヘッドホンのマッサージ機の登場です。効果は、心臓や肝臓、肺機能を整えてくれるのだとか。
消化器内視鏡専門医の著者・平島徹朗さんは、生きていくうえで大切にしなければならない「生活習慣」をおそろ坂にしている人が多いことを指摘します。健康への意識が...
えっ…これが本当に、あのロボット掃除機のネクストバージョンなのか?その衝撃的な見た目に、我が目を疑った人もいるかもしれない。ただの車のおもちゃかにも見えな...
パッシブ、アクティブ両者のノイズキャンセリング機能が搭載されている耳栓「QuietOn」の紹介です。