アウディをサウナにしちゃった「SaunAudi」

エストニアで生まれた「SaunAudi」。名前から想像してもらいたいのですが……ドイツ生まれの中古車、アウディ100 アバントを改造したサウナなんです。

自動車を利用して、“ととのう”感覚が得られるというワケ。

炎天下に自動車を放置して温度を上げたりするのではなく、ちゃんと薪などを使って温度を調節できる仕組みになっています。

きっかけは、モバイルサウナをレンタルしようとしたら思った以上に高くて、自分でつくる方が安くなると考えたからなんだとか。イノベーションって、こういう不満から生まれるんですよね〜(言い過ぎ!?)。

Top image: © 2018 Willem Mäesalu
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