アウディ電気自動車「e-tron」の新モデルは電動スクーター

ドイツの高級車もこれなら気軽に乗れるかもしれない。

アウディは電気自動車「e-tron」の新モデルとして「e-tron Scooter」を発表した。これは、電動スクーターとスケートボードを組み合わせたような4輪のパーソナルモビリティ。2020年後半から、約24万円(8月11日現在)での販売を予定。

フル充電の航続距離は20kmとしているが、グリップによるブレーキで回生エネルギーを蓄えることができ、さらに長い距離・時間の利用を可能にする。LEDによるリアとブレーキのライト、さらにはBluetooth機能も備え、乗車情報の管理や盗難防止などに活用できる。

重量は約12kgとなっており、ハンドル部を折りたたんで、車や電車に乗せて持ち運びも可能。これは自動車を降りてから最終目的地までの「ラストワンマイル」での利用を想定しているから。

乗るだけでなく、旅行ケースのように引っ張ったりして移動もできるので、キャンプなどの荷物を運ぶのにも便利そうだ。となると、やはりこのe-tron Scooterだけでなく、SUVなどアウトドアに適した自動車の購入も考えてしまう……。

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