「ヒュンダイ」の軽量&コンパクトな「電動スクーター」がカッコイイ!

韓国の現代自動車(ヒュンダイ モーター)グループが先月26日に発表したのは、お出かけや旅先でクルマに乗るまでや降りてからが便利になる電動スクーター。

リチウム電池で駆動し、前輪にサスペンションが設けられているので、荒れた路面でもスムーズな走行が可能。持ち運びに便利な三つ折りデザインと約7.7kgという軽量&コンパクトな設計が特徴だ。

メーカーは、将来的にはヒュンダイや起亜など現代自動車グループの全車に搭載し、運転中に自動で充電もされるようになると伝えている。

今回発表されたヒュンダイのモデルや、先日紹介したアウディ「e-tron Scooter」など、クルマメーカー主導の提供が相次いでいる。2030年までに5000億ドル規模への成長が予想される欧米や中国の「ラストマイルモビリティ」市場も、こうした手軽な乗り物の拡充によっていよいよ現実味を増してきた感がある。

Top image: © Hyundai Motor
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
ポルトガルでも、電動スクーターのシェアリングサービス「Lime」が人気を集めつつあります。彼らの発表によると、ダウンロード数も増えていて、トラベルカテゴリ...
8月1日、電動スクーターのシェアリングサービスを展開するBirdが新型モデル「Bird Two」を発表した。
アウディが電気自動車「e-tron」の新モデルとして「e-tron Scooter」を発表。電動スクーターとスケートボードを組み合わせたような4輪のパーソ...
ヒュンダイが発表したのは「歩くクルマ」。道路を走行できる上に、脚がグイーンと伸びて、障害物を乗り越えられるような仕様です。
取っ手を持って持ち上げた瞬間、自動で折りたたまれる仕組み。超コンパクトになるし、気が利いてますね。
都市生活者にとって、乗り物の収納場所って本当に困ってしまいます。「Ujet」はその悩みを解決できる折りたたみ式スクーターです。ちなみに“Shibuya G...
このスクーターは、ボディそのものがフレームとして機能するモノコック構造。しかも、その素材として使われているのは植物。麻繊維と樹脂を使って製造した電動バイク...
インドの企業、Ather社が開発を進めているのは、スマホと同じくらいの時間で充電ができ、一度におよそ60kmの距離を走ることができる電動スクーターだ。しか...
まず、その見た目に胸がドキドキしませんか?まるでボートみたいなゆったり感。フロントバンパーやステップ、吸気口など、細かなところもイチイチ素敵。丸いライトも...
まずは、実際に走っている様子から見てみましょう。自転車のかわりにいいかも!組み立てもカンタンそうです。気になるスペックをおおまかに説明するとこんな感じ。一...
「CLIP」はニューヨークのスタートアップが開発した、取り外し可能な自転車の「電動アシストツール」。使い方はカンタンで、前輪のフレームにハメるだけ。
「StarkBoard」は、体重移動によって走行をコントロールできる電動スケボー。ハンズフリーで乗れるというのは、おそらく世界初でしょう。
アメリカで逮捕されたティーンエイジャー。銀行強盗を理由に逮捕されましたが、その逃走方法に時代性を感じます。
「Smacircle S1」は、5つのステップで折りたためる電動自転車。それなりの大きさのバックパックなら、中に入れて持ち運ぶこともできる。車輪が中に折り...
電動キックボードのシェアリングサービスを展開する「LUUP」は、サービス拡大に向けた新しいプロジェクトを発表。7月1日から、静岡県浜松市の農業公園「はまま...
いわゆる電動アシスト自転車といえば、小さな子どものいる家庭で愛用される“ごっついチャイルドシートのついたアレ”。いくらか形状に違いはあれど、結局はママチャ...
バルセロナにあるデザインスタジオBel&Belがつくった、電動立ち乗り二輪車「Z-Scooter」の紹介です。
天才的なアイデアで世の注目をさらったこのカート。なんと、通常立ち乗りで使用される「バランススクーター」に、ビーチチェアを合体!4輪車両にしてしまいました。...
ハイテク企業が集まっているカリフォルニアのオレンジ・カウンティより、超カッコイイ電動自転車が登場。その名も「Super 73’」!その名の通り、70年代の...
もしかすると、これまでで最もコンパクトな折りたたみ式電動自転車ではないでしょうか?一度の充電で25kmの走行ができ、折りたたみや組み立てにかかる時間もたっ...