ヒュンダイの「歩く」クルマ

クルマは走る。長きにわたって上の句と下の句の関係は確立されています。

ヒュンダイはこの常識を変えます。構想段階だとしても、エポックメイキングです。

発表されたのは「歩くクルマ」。道路を走行できる上に、脚がグイーンと伸びて、障害物を乗り越えられるような仕様。トランスフォーマーのようなイメージといえば伝わりやすいでしょうか。

おかげで通常よりも行動範囲が広がります。津波や地震などの被害を受けた場所に出動したら、たくさんの人を救えるようになるかもしれません。

下の画像みたく、高齢者などが使えるタクシーとしても応用可能。もはやロボットと形容した方がしっくりきちゃいますね。

©2019 Hyundai Motor Corporation
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
韓国のクルマメーカー、現代自動車(ヒュンダイ モーター)が先月26日に発表した電動スクーター。将来的には、ヒュンダイや起亜などヒュンダイモーターグループの...
静かな空間としてのクルマ選び。ロールス・ロイスが本気で挑んだ「世界で最も静粛なクルマ」をラインナップに入れずにはいられません。
出張先で仕事に励むアナタのレンタカー問題に終止符を打ってくれるマツダ「デミオ」。
ドイツのスタートアップ「holoride」が開発したのは、クルマの中でプレイするためのVRゲーム。ただ仮想現実を体感させるだけでなく、曲がったり止まったり...
テスラ。静かなクルマ選びでいったら当然、静かです。だってエンジン積んでないんだもの……。聞こえる音は、タイヤが転がる音と風を切る音がメイン。
NSX。エンジンをスタートした瞬間に“音”で存在感を表すのがスポーツカーですが、NSXは他と比べて静寂の一言。スーパースポーツの姿でも、静かな様子はスマー...
フランス人アーティストが改造し、誕生したキッチンカー。フライドポテトが作れるキッチンが設置されたものです。知らずに目の前で「パカッ」とされたら驚いてしまい...
Polo。かつて世界の大衆車として君臨していたフォルクスワーゲンのGolfに代わり、その地位を着々と固めているのがこのクルマ。一般大衆にこそ静寂なクルマが...
「Carstay」は、クルマで旅をしたいトラベラーと駐車場や空き地を貸して収益化したいホストをつなぐシェアリングサービス。アプリで現在地や目的地を入力し、...
1月10日、オートバックスが展開するライフスタイルブランド「GORDON MILLER」が、オリジナルで手がけたクルマを発表。
英国の心意気をもったクルマ、MINIの未来的クルマ「MINI CROSSOVER PHEV」。クルマについての経験ある40代のエディターが一週間プライベー...
「2000N Pressed Shoe」というスニーカーのアッパー素材になっているのは、レザーでもなくスウェードでもなく、車のカーペットです。
空飛ぶクルマの開発を進めるベンチャー企業「スカイリンクテクノロジーズ」が無人航空機(PPD-150)および航空機(PPD-500)の製造について、経済産業...
大人として充実してきた今の生活に、プラスになる何かが欲しい!ってときに思いついたのがクルマ。お洒落で走りもいい「MINI」がやっぱりイイ!っていきついた。
2019年のCESでアイシン精機が初公開した「i-mobility TYPE-C」。ドライバーの感情を読み取る技術が搭載されていて、気が立っていたら座席が...
仕事をサボりたいと考えていた、Papa Boardslide(Twitterのアカウント名)さんはフォトショップを使って、自分のクルマのタイヤを“パンク”...
2019年8月からイギリスのロンドン・ガトウィック空港で試験運用が決まった、ロボットが駐車場にクルマを停めるサービス。クルマの下にアームを入れて、特定の駐...
アメリカ・ネブラスカ州の気象局は、クルマのダッシュボードを使ったビスケット焼きを実演することで、たくさんの人に熱波の警告をした。
ユニオン・ジャックの格好よさやスタイリッシュさを暮らしに欲しい。クルマで変革させるなら「MINI VICTORIA(ヴィクトリア)」。欲しいものをほどよく...
2月12日、フォードのヨーロッパ支社が自動運転技術を使って、寝返りが好きなだけ打てるベッドを開発しました。