ヒュンダイの「歩く」クルマ

クルマは走る。長きにわたって上の句と下の句の関係は確立されています。

ヒュンダイはこの常識を変えます。構想段階だとしても、エポックメイキングです。

発表されたのは「歩くクルマ」。道路を走行できる上に、脚がグイーンと伸びて、障害物を乗り越えられるような仕様。トランスフォーマーのようなイメージといえば伝わりやすいでしょうか。

おかげで通常よりも行動範囲が広がります。津波や地震などの被害を受けた場所に出動したら、たくさんの人を救えるようになるかもしれません。

下の画像みたく、高齢者などが使えるタクシーとしても応用可能。もはやロボットと形容した方がしっくりきちゃいますね。

©2019 Hyundai Motor Corporation
好奇心を満たそう!60秒以内で読める記事
韓国のクルマメーカー、現代自動車(ヒュンダイ モーター)が先月26日に発表した電動スクーター。将来的には、ヒュンダイや起亜などヒュンダイモーターグループの...
静かな空間としてのクルマ選び。ロールス・ロイスが本気で挑んだ「世界で最も静粛なクルマ」をラインナップに入れずにはいられません。
出張先で仕事に励むアナタのレンタカー問題に終止符を打ってくれるマツダ「デミオ」。
空飛ぶクルマの展示会「フライングカーテクノロジー」が開催決定。有人飛行を成功させた「SkyDrive」の機体の展示をはじめ、空飛ぶクルマの実現によって拓か...
来月の旧正月に向けて、「リーボック」が今月23日(土)から、映画『カンフー・パンダ』とコラボレしたコレクションを発売。
テスラ。静かなクルマ選びでいったら当然、静かです。だってエンジン積んでないんだもの……。聞こえる音は、タイヤが転がる音と風を切る音がメイン。
クルマのオーナー同士が愛車を一時的に交換できるアプリサービス「CAROSET(カローゼット)」が12月10日からスタートしている。クルマを「所有」すること...
ドイツのスタートアップ「holoride」が開発したのは、クルマの中でプレイするためのVRゲーム。ただ仮想現実を体感させるだけでなく、曲がったり止まったり...
2023年の実用化に向けて「空飛ぶクルマ」の機体開発を目指す「SkyDrive」らと共同で、日本の大手総合スポーツ用品メーカー「ミズノ」が乗員用座席の開発...
「Carstay」は、クルマで旅をしたいトラベラーと駐車場や空き地を貸して収益化したいホストをつなぐシェアリングサービス。アプリで現在地や目的地を入力し、...
今やミルクは選ぶ時代。植物性ミルクを自宅で作って楽しむ。毎朝の新習慣にいかがですか?
Polo。かつて世界の大衆車として君臨していたフォルクスワーゲンのGolfに代わり、その地位を着々と固めているのがこのクルマ。一般大衆にこそ静寂なクルマが...
NSX。エンジンをスタートした瞬間に“音”で存在感を表すのがスポーツカーですが、NSXは他と比べて静寂の一言。スーパースポーツの姿でも、静かな様子はスマー...
フランス人アーティストが改造し、誕生したキッチンカー。フライドポテトが作れるキッチンが設置されたものです。知らずに目の前で「パカッ」とされたら驚いてしまい...
1月10日、オートバックスが展開するライフスタイルブランド「GORDON MILLER」が、オリジナルで手がけたクルマを発表。
英国の心意気をもったクルマ、MINIの未来的クルマ「MINI CROSSOVER PHEV」。クルマについての経験ある40代のエディターが一週間プライベー...
家飲みで「炭火を楽しむ」調理道具家飲みの「チビチビ」を演出する調理道具
「HELLY HANSEN」より、海から山までマルチパーパスに使える防水透湿ウェアが登場。
「2000N Pressed Shoe」というスニーカーのアッパー素材になっているのは、レザーでもなくスウェードでもなく、車のカーペットです。
0円で最大3泊4日までクルマのある生活を体験できるサービス「0円マイカー・トライアル」が3月26日からスタート。5月15日まで期間限定店舗「マイカー・トラ...
持ち歩けるクルマ「WALKCAR」の日本国内の先行販売が、6月9日にスタート。
「ヒュンダイ」が「ヒュンダイ45コンセプト」をベースにしたミニEVのティザー画像と動画を発表した。自動運転も可能な、木材でできたミニカーだ。
1月6日、ラスベガスで開催されていた「CES 2020」にて「Uber」と「ヒュンダイ」が「エアタクシー」を共同開発することを発表。
「公益財団法人自動車リサイクル促進センター」が公開した動画は、絵本『えんとつ町のプペル』の主人公がクルマくんと出会うストーリー。