どんな?「JR高輪ゲートウェイ駅の香り」のエッセンシャルオイルと入浴剤が発売

3月23日、「JR東日本」は「高輪ゲートウェイ駅」をコンセプトとしたオリジナルエッセンシャルオイルとオリジナル入浴剤「高輪ゲートウェイ駅の香り」を発売する。

気になるその香りはというと、エッセンシャルオイルは、駅舎に建材として用いられている「福島県産のスギ」をベースに、岐阜県飛騨高山産のクロモジと高知県産のポンカン、コナツの本物の香りを調香したもの。入浴剤「森の7days bath」には天然湯の花エキスも入っており、温泉気分も楽しめるという。

いずれも、岐阜県飛騨高山に拠点を置く、日本の森から生まれた香りのブランド「yuica(ゆいか)」とのコラボ商品。製造元の「正プラス株式会社」は、飛騨高山で環境に配慮し、自然と調和した製品や香り研究開発をおこなっている会社だ。

また、高輪ゲートウェイ駅では、駅構内の一部エリアに「高輪ゲートウェイ駅の香り」の芳香エリアを設置予定(芳香エリア、稼働状況については予告なく変更する場合あり)。

未体験の香りの世界を自室で楽しみたいなら、高輪ゲートウェイ駅2階改札内の無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」、およびウェブサイト「JRE MALL」などで購入が可能だ。

©2020 東日本旅客鉄道株式会社

JRE MALL 鉄道あんてな
【公式サイト】https://www.jreastmall.com/shop/c/c01/

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