新鮮な空気を取り入れる「マスク式空気清浄機」。もう息苦しくない!

いつでもクリーンな空気を取り入れるというマスクが「Makuake」でクラウドファンディングを実施中。公開からわずか半日で目標金額を達成し、その後もハイペースで支援が継続している。

注目度大のプロダクト「AM-9500」は、高性能ファンを内蔵し、呼吸時の息苦しさを解消する斬新な呼吸保護具だ。

空気はマスク下部から入り、フィルターを通ることで濾過される。それがファンを通って口内に入るため、軽い呼吸で綺麗な空気を吸うことができるという仕組み。

しかもそのフィルターは、もっとも捕集しにくいといわれる0.3μmの微粒子を95%以上捕集できる「N95規格マスク」に匹敵(台湾の専門検査機関「TTRI」の検査によって証明)。

花粉やホコリ、菌やウイルスなどをカットしつつ、常に清浄な空気を送り込むため、“口につける空気清浄機”と形容されている。

ファンを内蔵したマスクと聞くと、とんでもないデザインをイメージする人もいるだろうが、見た目は普通のマスクとさほど変わらない。吐いた空気は、出口から真っ直ぐ前に排出されるため息苦しさを感じることも、メガネが曇ることもないのだとか。

お届け予定日は2020年7月末。プロジェクトページはこちら

©Makuake
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