ゼッタイ最後まで見ちゃう「ほっこり動物動画」まとめ

ちょっと疲れたな、って時は、水族館や動物園に行くのがおすすめなんだそうです。

生き物たちのユーモラスな姿やかわいらしい姿に「癒される」ってのはもちろん、誰かと比べることもなく、将来を憂うこともなく、ただ生きることに純粋な動物たちを見ていると、日々考えすぎていろいろ背負っている人ほど、なんだか肩の荷が降りるような感覚があるのかもしれません。

忙しかったり、いろいろ心配だったりでなかなか出かけられないという人は、これから紹介するような動物たちの動画を見て、ひと息つくのはどうでしょう。

猫がドミノしたり、モルモットがポッキーゲームしたり、子守唄でゾウが寝てしまったり。超感動スペクタクルではないけれど、なんかいいですよ。

猫が「ドミノ」するだけなのに
何度も見てしまう動画

猫がドミノするだけなのに何度もみてしまう動画
©CatNaviDesk/YouTube

動画に登場する猫さんたちの名前は「ぶるる」さん(キジトラ・オス)と「べるる」さん(白黒・オス)。

ドミノを倒すだけじゃなく、とても器用にベルを鳴らしたりボタンを押したりしているが、何か特別なトレーニングをしたのだろうか?動画制作者の飼い主・佐藤さんに伺うと……。

とにかく、「なんとなく気分が落ち込んでいる」人も、「なんとなく暇」な人も、「猫が好き」な人も、「犬の方が好き」な人も、一見の価値あり。

 

「動画」を見る>>>

二匹のモルモットが
葉っぱで「ポッキーゲーム」

2匹のモルモットが葉っぱでポッキーゲーム
© Jukin Media

2匹の可愛いモルモット、グレイシーとスージーは「1枚の葉っぱ」を両端から食べています。

もちろん食べれば食べるほど少しづつ葉が短くなっていきますが、なくなればどうなるのか。…もう分かりますよね?

00分11秒からのスローモーションに注目!

 

「動画」を見る>>>

子猫に恋してしまった
ゴリラがもうメロメロ

子猫に恋してしまったカリフォルニア州在住のローランドゴリラ
©The Gorilla Foundation

カリフォルニア州「The Gorilla Foundation」で暮らす雌のローランドゴリラのココは、44回目の誕生日を迎えました。

平均寿命が40歳〜50歳といわれるゴリラ。ココも妊娠、出産するには、現実的に難しい年齢。そこで、飼育員たちは彼女に代わりの赤ちゃんを授けることに。

ゴリラ1匹と2匹の子ネコの生活は、庭に出て遊んだり、子ネコを頭の上に乗せたり、まるで心が通い合っているように、何をするにも3匹一緒。

もちろん、ココがネコたちを傷つけてしまうような心配はありません。ココには、可愛い2匹がまだか弱くて、大切な存在だということが理解できるのです。なぜかって?彼女は、世界で初めて手話を使い、人間との会話に成功した、類まれな知能と人間と同じ感情を持っているゴリラだから。

 

「動画」を見る>>>

ハムスターだって
「一軒家」で暮らしたい

アメリカ・ジョージア州で暮らすハムスターファミリーの話
©LEAVINGSTONE

これは、アメリカ・ジョージア州で暮らす、とあるハムスターファミリーのお話。

政治と、食べることが大好きなパパ「ZAZA」、食料品店で働いていて、食いしん坊なママ「NAZEY」、不眠症に悩まされている息子「ZUKA」、いつも元気に回っている娘「ZIZI」。

一軒家で暮らす、彼らの日常をのぞいてみましょう。

 

「動画」を見る>>>

【ほっこり】飼育員の子守唄で
「こてっ」と寝ちゃうゾウ

ほっこり。飼育員の子守唄で寝ちゃうゾウ(タイの動物保護施設)
©Elephant News

子守唄は赤ちゃんだけのためではないかも?

タイの動物保護施設「Save Elephant Foundation」にいるFaamaiは、飼育スタッフのLekさんが歌い始めると、スヤスヤと寝てしまうゾウなのです。

寝息まで聞こえて来る熟睡っぷり。まるで本当の親子のような彼らのやりとりは、見ているだけでホッコリした気持ちにさせられます。

 

「動画」を見る>>>

犬の謝る姿がかわいすぎて
ゼッタイに許しちゃう……

犬の謝る姿がかわいすぎて絶対に許しちゃう
© Rumble

イタリア在住のアンソニー・フェデリカ・グラナイさんが自身のFacebookに投稿したこの動画。飼い犬がソファーに穴を開けてしまい、そのことをアンソニーさんが怒っています。

「なんでこんなことをしたんだ?許さないぞ!」とアンソニーさん。最初は飼い主としての威厳を見せるため、叱ろうとしていましたが……。 

 

「動画」を見る>>>

雨に濡れたくないゴリラが
とった驚きの行動

雨に濡れたくないゴリラがとった驚きの行動
© Jukin Media

雨のサウスカロライナ州コロンビアの動物園。

ニシローランドゴリラの飼育施設には、3頭のゴリラがいます。雨のなか2頭は勢いよく駆け回っているのですが……建物の軒下でポツンと取り残されたように雨宿りをしているゴリラのKimyaくん。

仲間のはしゃぐ姿に、思わずたじろぐKimyaくん。2歩3歩後ずさり。そして、雨降る様子と足元を交互に見ながら、しばしの沈黙。何かを考えているようです。

すると、突然、驚きの行動に出ました。雨の中、悩みぬいた末にとった行動が……それかい!

 

「動画」を見る>>>

【検証実験】カラスの知能が
もはや脱帽レベルだと判明

カラスの知能がもはや脱帽レベルだと判明(検証実験)
©a paper published in PLOS ONE by Jelbert et al. from the University of Auckland

カラスの賢さは、すでに誰もが知るところ。

では、学者レベルでの研究では、どのようにカラスの知能を調査しているのか?これは、ニュージーランドのオークランド大学研究チームが行った、カラスの実験動画。人間とカラスの知恵比べ。はたして、結果やいかに!?

 

「動画」を見る>>>

Top image: © CatNaviDesk/YouTube
まるで人間のように豊かな表情をする野生動物が見れると、毎年注目が集まる「Comedy Wildlife Photography Awards」。2019年...
ドイツを拠点にする「Circus Roncalli」は、世界一動物に優しいサーカス団です。
動物の立場に立ち、動物の幸せについて考えていく「アニマルウェルフェア」。この記事ではその定義や指標について紹介していきます。
あらゆるランキングに何かとランクインしている群馬県の草津温泉を楽しんでいるのは、私たち人間だけではありませんでした。たとえば、カピバラ、猿、ワニなどの動物...
新感覚ナイトエンターテインメント「泊まれる演劇 In Your Room 『ANOTHER DOOR -ホーリーシーズン-』」が2020年12月15日(火...
ここで紹介するのは、アメリカ・オレゴン州の動物園が年に1度行う“動物たちの健康診断”で撮ったレントゲン写真。
毎年この時期に、受賞者とその作品を発表する「Comedy Wildlife Photography Awards」。野生動物たちの意外な一面が写っていて、...
思わずクスリと笑ってしまう一瞬を捉えた、動物たちのおもしろ写真コンテストの2017年のトップが選出されました。中には「これ、本当に合成ナシ?」と疑ってしま...
北海道・遠軽の「ハナノ工場」は日本初の動物寄木細工専門店。寄木細工というと、少しお堅い伝統工芸品をイメージしてしまいますが、同工場の作品はペンギンやクマな...
なんとなく元気の出る動画見つけました。猫がドミノをするだけなのに、ついつい何度も観てしまう人続出!制作者である飼い主さんの裏話も必見。
アメリカ生まれの人気調味料「クレイジーソルトシリーズ」に待望のオーガニックが新登場。岩塩をベースにガーリックやタイム、セロリシード、オレガノなど有機ハーブ...
ナイトサファリやシンガポール動物園を運営するWildlife Reserves Singapore(WRS)が、「動物園で象に演技させるのはやめる」と発表...
9月11日、アメリカ最大の州であるカリフォルニアで「サーカスでの野生動物の使用を禁止する法案」が可決され話題となっている。サーカスでの動物使用禁止の流れは...
街中に溢れる日常の些細な音が、オーケストラ団員により再現されている動画がおもしろい。楽器を使って再現される音は、リアルすぎて中毒性が高いんです!
「YouTube」の記念すべき初動画がアップロードされたのは、今から15年前となる2005年4月23日。「動物園にいる僕」と題された、わずか18秒のこの動...
ここ長年、道で車にひかれてしまった動物などを食べてきたと言う78歳のArthur Boytさん。たしかにお肉になるために動物が殺されているわけだから、事故...
「カーボン・オフセット」とは他の場所で節約できる同等の二酸化炭素に資金を提供することで排出量を補う仕組みのこと。ここではカーボン・オフセットの定義や国内外...
今年は、新型コロナウイルスの感染拡大も相まってか「備えること」の重要性を再認識した年。いろいろなメーカーから“もしも”のときのための新たな防災グッズがリリ...
ジャカルタ在住のアーティストAditya Aryantoによるこれらの作品。画像加工ソフトを使って、あろうことか動物たちをまん丸の球体に。なんでも、「どう...
シンプルで、ソリッドで、ピュアな「焚き火動画」15選をご覧あれ。ASMR的にBGMとして「音」を楽しむもよし、いろいろなロケーションの「映像」でキャンプ気...
今年開催される第8回FIFA女子ワールドカップに向けて公開された、ドイツ女子代表のキャンペーン動画がおもしろいと話題になっています。素直に「私達を覚えて!...
日本の温泉文化は、外国人にとっては馴染みのないものです。だからこそ、海外から来たお客さんの中には、ルールを知らないまま入浴してしまう人も多いんだとか。そん...
「トレサレーヌ」「アラウトゥン」「ハナゲ」…測れそうもないことを推し量ろうとする事で、科学も文化も発達してきた。本書では、近代化とともに使われなくなった、...
もしも砂漠を旅するのならば、これなしにはまず生き延びれはしないでしょう。地平線まで見渡せてしまう乾いた大地で、お金なんて役には立ちません。結局、人間には「...