【都内初】川に飛び込める「常設アウトドアサウナ」がオープン!

トレイルヘッズ株式会社」が運営する東京都檜原村の会員制キャンプ場「HINOKO TOKYO」に、新たにサウナ室が完成。4月1日から会員利用をスタートする。

その名も「HINOKO SAUNA」。薪を割り、自らの手で火を起こしてサウナで温まり、秋川渓谷の川に飛び込む。身体を冷やした後は広々としたウッドデッキで外気浴。焚き火を囲み、ゆったりとチルできる。

建物には檜原村の杉やヒノキを使い、外壁の焼杉は会員やスタッフで手作り。杉板の表面を焼くことで、風雨や腐食に強くなり断熱性も向上。至れり尽くせりの環境ではなく、利用者がフィールドを大切にしながら、自らの手で自然を楽しむことを狙いとしている。

なお、HINOKO TOKYOはキャンプとサウナに加えて、仕事もできるよう環境を整備中。働く・暮らす・遊ぶをシームレスに繋げることで、日常的に自然を楽しめるキャンプ場となることを目指すという。

利用は1日1組限定。デイユースも可能だが、HINOKO TOKYOの会員登録(入会金1万1000円・税込)が必要。興味のある人は、公式ホームページからメールアドレスの登録を。

© トレイルヘッズ株式会社
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