初心者に知ってほしい「都内の“ととのう”サウナ」

サウナにかかる費用の一部を会社が負担する「サウナ補助制度」。

こんな福利厚生制度を導入してしまうほどサウナーが集まっているTABI LABOが、初心者に知ってほしい都内のサウナを紹介していきます。

一口にサウナと言っても施設ごとに個性があるので、ぜひどこに行こうか悩んでみてください(初心者向けと言いつつ、今回は100℃超えの高温サウナも入れておきました〜)。

まずはこの5つからどうぞ。このあとも不定期で他のサウナも紹介していきます!

01.
カップルで入れる!
豊島園 庭の湯(練馬区)

©豊島園 庭の湯
©豊島園 庭の湯
©豊島園 庭の湯

屋内外のフィンランドサウナ、テルマリウムサウナ、スチームサウナの3種類のサウナがある「豊島園 庭の湯」。ポイントは、水着着用で男女一緒に
楽しめるエリアがあるところ!カップルで入れる施設ってなかなか珍しいんですよね。サウナ初心者の女性でも、詳しい彼に“サ道”を教えてもらえます。

屋外のフィンランドサウナでは、熱せられた石にアロマ水をかけて発生させた熱い蒸気をインストラクターがタオルで送る「アウフグース」も楽しめます。「もう限界!」となれば、日本庭園に囲まれたジャグジーへ“逃げる”こともできます。

02.
外気浴中に都内を一望
天空のアジト マルシンスパ(渋谷区)

©天空のアジト マルシンスパ
©天空のアジト マルシンスパ
©天空のアジト マルシンスパ

定期的なロウリュ(サウナストーンに水をかけ、立ち上る蒸気を浴びる蒸気浴)によってサウナ室は湿度たっぷり。深さ、大きさ、水質を追求した水風呂もあるし、都内を一望できる外気浴も。三拍子揃ってます、ココ。

外気浴中に聞こえてくるのは、すぐ側を走る電車の音。このリラックスタイムを渋谷区で過ごせるのは貴重!まさに天空のアジトです。

ただし、男性専用なので女性の方はあしからず。

03.
3時間たったの1000円!
サウナ&カプセルホテル北欧(台東区)

©サウナ&カプセルホテル北欧
©サウナ&カプセルホテル北欧
©サウナ&カプセルホテル北欧
©サウナ&カプセルホテル北欧

100℃を超えるサウナ室は、初心者にはハードルが高いかもしれません。でも、約15℃の水風呂からの広い露天風呂エリアに置かれたデッキチェアでの外気浴というループにハマる人が続出。ビギナーでもトライする価値アリです。

10:00~23:00までは、3時間で1000円というコストパフォーマンスも魅力。リラクゼーションルームのクオリティも都内有数です。

建物のすぐ側には居酒屋横丁があるので、サウナのあとの一杯もおすすめ!あっ、こちらも男性専用です。

04.
この立地の良さは他にない
ドシー(℃)恵比寿(渋谷区)

ドシー(℃)  Photo: Nacasa & Partners
ドシー(℃)  Photo: Nacasa & Partners
ドシー(℃)  Photo: Nacasa & Partners

恵比寿駅から徒歩2分という立地がうれしい「ドシー(℃)恵比寿」。アクセスのよさは初心者にとっては間違いなくプラスですね。目の前は恵比寿横丁です。

オープンからまだ1年ちょっと。施設が新しいということもあり、清潔感ある空間なのも◎。もちろん、肝心のサウナも充実。静かなサウナ室、ミント水使用のセルフロウリュ、5種類の水シャワーという、ここでしか味わえないポイントもちゃんとあります。

05.
温度の違う4種類のサウナ
ルビーパレス(新宿区)

©ルビーパレス
©ルビーパレス
©ルビーパレス

男性専用ばかりでズルい!と思っている女性のみなさん、こちらは都内でも貴重な女性専用サウナですよ。

麦飯石、よもぎスチーム、ロウリュ、遠赤外線の4種類のサウナはそれぞれ設定温度が違います(50℃〜90℃)。つまり、自分の好みに合わせて温度を選べるというわけ。暑すぎると感じたら50℃の麦飯石サウナに、物足りなければ80〜90℃のロウリュへ行けばいいんです。常に硬度0mgを基準とした柔らかい軟水も自慢。

新大久保駅から徒歩9分なので、韓国グルメとセットでどうぞ!

Top Image ドシー(℃)  Photo: Nacasa & Partners
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