コロナ禍の新しいライフスタイル“アグリワーケーション”を提案。「ONE-FARM 深谷 Works」がオープン

Work(労働)とVacation(休暇)を組み合わせた“ワーケーション”。これにAgriculture(農業)の要素を取り入れた“アグリワーケーション”を提案する施設「ONE FARM 深谷 Works」が、今月中旬、埼玉県・深谷市にオープンした。

アグリワーケーション、つまりはリモートワークで本業に従事しながら、その傍らで、空いた時間や休日に農業をおこなうライフスタイルを意味する。

©グリーンリバーホールディングス株式会社
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ONE FARM 深谷 Worksには、移動可能な小型の農業用鉄骨ハウス「VEGGIE」や、ワークスペースを装備した「VEGGIE Works」土耕エリア、テントサイト、デッキサイト、ピザ窯、ドッグランといった充実のファシリティが揃い、各々の好きなスタイルでアグリワーケーションを楽しむことができる。

1人500円で利用できるビジター会員から、テントサイトやピザ窯など一部のファシリティが利用できる月会費3000円のシルバー会員、施設内の全ファシリティが利用でき、また縦型水耕栽培のオーナーにもなれる月会費9000円のブラック会員、さらには法人会員まで、さまざまなプランが用意。2021年4月末までに入会すれば、通常2000円のカード発行料が無料になるという。

一般営業は4月1日から。

まずは一度、気軽に訪れてみてはいかがだろう。

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『ONE FARM深谷Works』

【公式ウェブサイト】https://green-lab.co.jp/one-farm

Top image: © グリーンリバーホールディングス株式会社
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